【完結】青春時代を彩ったヤンキー・不良漫画3選【迷ったらコレ】

不良漫画。ヤンキー漫画
誰しも一度はハマるんじゃないですかね。

中学・高校と多感な時期には影響を受ける人も多くいるのが世の常であります。

私も一時期不良漫画にハマり、「不良カッケー!」みたいな時代がありました。

私は根性も気合もないので、漫画を読むだけで不良・ヤンキーにはなりませんでしたけどね。

不良・ヤンキー、一体何が私たちを魅了するんでしょうね。

  • 不良やヤンキーの魅力とは一体
  • 私がハマったヤンキー・不良漫画

今記事では主に上記2点について紹介しています。

今回の記事の中でヤンキー・不良と呼ぶのはあくまで学生の事であり、中学・高校程度の少年達のことです。
昔を懐かしみながら読んで頂ければ幸いです。

目次(クリックでジャンプ)

現実世界でヤンキーや不良はとってもオシャレ

ギャング2人

ヤンキー・不良はオシャレ。

これは私が学生時代に感じたことです。

「オシャレ度」でいえば、普通の学生と比べ群を抜いていたように記憶しています。

なんせあいつら、校則ガン無視でオシャレな服着てましたからね。
もちろん髪型も。

私の通っていた高校は学ランが指定制服でしたが、もちろんそんなの無視。

ボンタンと言われる少し太目のスラックスに、アロハシャツのような派手で色合いに派手な模様のシャツ。
金のあるヤンキーはさらにアクセサリーもジャラジャラと。

今思えばコレがカッコいいかは微妙なところですがね。
当時はあんな感じをカッコよく感じる価値観だったのでしょう。

漫画の世界の不良・ヤンキーも普通にオシャレ

オシャレな2人組

漫画の世界のヤンキーは基本、オシャレ。

特に『クローズ』なんかは魅力的な服装が多かった。
この漫画に学生時代の服装を影響された人も多いんじゃないですかね。

硬派なツッパリ時代とは一線を画す。
ファッショナブルで自分たちにも真似しやすい服装が登場した漫画だったように思います。

  • 柄シャツ
  • ネックレス
  • ウォレットチェーン
  • 太目のボトム
  • 派手な髪型

私の高校時代、『クローズ』は全くリアルタイムじゃなかったんですが読んでいる人が多かったですね。
んで、柄シャツ着てきたりすると「あ、こいつクローズに影響されたな」って勝手に決めつけてました。

パルコの髪型とメガネ真似してるやつがいました。
めっちゃガラ悪いのかオシャレなだけなのかよくわからん見た目になってましたね。

私自身、あまり派手な柄は好きじゃなかったのと街で絡まれたくなかったんで、ちょっと柄のついたポロシャツとかで軽くオシャレしてました。

校則へのささやかなる抵抗です。

ヤンキー漫画の基本は「勧善懲悪」の安心感

闘う2人

ヤンキー漫画は基本的、主人公が敵を倒す勧善懲悪もの。
時代劇と同じ。

主人公がヤンキーなので、「勧善」っていうのは違う感じもしますけど。

今記事で紹介する漫画もそうですが、主人公はヤンキーと言いながらも性格いい奴が多いです。

真っすぐで根はいいやつな主人公ヤンキー VS 意地悪卑怯な性悪敵ヤンキー

日本人はこのお決まりの展開が好きですよね。

「一体どうなるんだ?」「負けるのか?」っていう心配は無用。

最終的には絶対に主人公が勝つ安心感が好き

格闘技だと、自分の応援している選手が勝つとは限りませんからね。
それと比べれば安心して見ていられるのかもしれません。

好きな不良・ヤンキー漫画①『クローズ』 作者:高橋ヒロシ

鈴蘭高校は「カラスの学校」の異名を取る、県内随一の不良高校。付近の学生や住民から忌み嫌われていた。そんな高校に通うヤスは電車内で阿久津に追われるところに坊屋春道に出会う。
鈴蘭高校は阪東秀人率いる”阪東一派”と桐島ヒロミ(ヒロミ)、本城俊明(ポン)、杉原誠(マコ)からなる”海老塚三人衆”の抗争が激化していた、そんな時に春道は抗争に巻き込まれる。 そこで、春道は持ち前の喧嘩の強さを発揮していく。

引用元:Wikipedia

ヤンキー漫画の金字塔『クローズ』。

映画化もされたし、知らない人はいないと言っても過言ではないんではないでしょうか。

この漫画、登場人物は全て男です。
ヤンキー漫画にありがちな、淡くじれったい恋の話が一切ないのがこの漫画の特徴でしょう。

登場する男たち、皆魅力的でカッコいいんですよね。
もちろん服装も魅力的。

主人公:坊屋春道たちの代が高校を卒業する(坊屋は留年)ところでこの漫画は完結するんですが、終わり方が非常に素敵。
最後だけでなく、時代の移り変わりを描くのがとても上手で魅力的でした。

高校が舞台なので、卒業したり入学したりと人の入れ替わりがあります。
その辺の展開がお見事。
人の入れ替わりを非常に魅力的に上手に描く漫画であったと感じます。

例えば、最強の男:リンダマンが卒業したら、スター性を持った新入生:ゼットン達が入学。
読んでいる当時はわくわくしたもんです。

それと、名言の多い漫画だと思います。

 「腐っても鯛でいてーんだよ」

高校生だった当時、「おおー、米崎かっけえ!」って読んでて悶えました。
ま、読んで見たらわかります。

Renta!『クローズ』1巻 無料サンプル有

好きな不良・ヤンキー漫画②『 特攻の拓』 作者:佐木飛朗斗

所謂典型的な“いじめられっ子”の浅川拓。転校してきた鳴神秀人の“強さ”に憧れた拓は、ついにツッパリデビューを果たすことになる。

引用元:Wikipedia

「特攻」と書いて「ぶっこみ」と読みます。

リンクを貼っておこうと思いましたが、『特攻の拓』の新品が全然売っていません。
もう廃盤なのかな?漫喫とか言えばあると思うので、気になる方はそちらで読んで見て下さい。

初めて読んだのは確か中学生のとき。
「横浜怖えー!」「武丸怖えー!」って感じたのを今でも覚えています。

当時、地元から全く出たことのなかった自分には中々衝撃的。
「都会はあんな感じなのか・・・、怖いな」とか結構マジで思っていました。

今思えば、いくらなんでもあんな学校もあんな地域もあんな人間もありえないんですけどね。

登場人物がみんなイカレていて、そのキャラ設定がこの漫画の魅力です。

キレるポイントがみんな意味不明。

だけどみんなバイクが大好き。

ちなみに作中で一番好きだったのは鰐淵(わにぶち)さん。
オールバックにメガネ、見た目はとても高校生じゃありませんがそんな彼も一応高校2年生です。

とある暴走族の頭でありながら補導歴0という経歴の持ち主です。
鰐淵さんのゼット、車高低すぎ。

最終回が意味不明だったのがちょっと残念。

好きな不良・ヤンキー漫画③『湘南純愛組!』 作者:藤沢とおる

不良の巣窟極東高校を締めていた鬼爆コンビは学校から退学通告を受ける。だがそれは自らによる偽装工作であり、今やおたく以下とされるヤンキーから足を洗い、パンピー(一般人)になる為の自主退学であった。2人は童貞を捨てる事を目標に、与論島でリゾートバイトを始める。
その後、辻堂高校に転入した鬼爆コンビはさまざまな不良たちから喧嘩を売られ始め、毎日を喧嘩で過ごしていく。

引用元:Wikipedia

GTOでおなじみ、鬼塚英吉の高校時代のお話、舞台は神奈川県の湘南です。

不良・ヤンキー漫画で一番好きです。

喧嘩・恋・友情・成長、すべてがここにバランスよく詰まっています。

シリアス回もあればめっちゃくだらないギャグ回みたいのもある。
じれったい恋愛系の話もあって、先に紹介した2作品よりも青春感の強い作品です。

初期のころは顔が長くて・ポパイみたいな腕して絵がイマイチですが、徐々に皆カッコよくなっていくので心配ありません。

ちゃんと見た目もカッコいいヤンキー漫画です。

この漫画では、KAWASAKIの「Z2(ゼッツー)」という単車(バイク)が伝説的なバイクとして描かれます。

実は私、このZ2に憧れてバイクの免許を取ったんです。
あの頃は時間も体力も行動力もありましたからね。

ただまあ、私が取ったのは「中免」。

Z2は「大型」なんで乗れなかったんですけどね。

下調べが甘すぎて今思ってもほんとアホですね。
しかも、Z2ってかなり人気の旧車なんでビビる程高額です。

免許云々の前に、10代の若造が買えるバイクじゃありませんでした。

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まとめ:たまにはヤンキー漫画で現実逃避

浮き輪に寝る赤ちゃん

達ブログの青春を彩った(それ程影響は受けていない)不良・ヤンキー3選を紹介してみました。
いやー、懐かしい。

  • モテる・強いヤンキーに憧れて現実逃避できる
  • みんなオシャレ
  • 結局のところ「勧善懲悪」が好き

この辺が不良・ヤンキー漫画の魅力ですかね。

たまには漫画で現実逃避もいいもんです。

今回紹介した3つは全てかなり昔に完結してる作品です。
一気読み派の方にもオススメ。


まずは無料サンプルのあるRenta!で試し読みがオススメです。
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