【家計キャッシュレス】ストレス減でポイント増。メリットだらけの脱現金

買い物する家族

2021年は我が家の家計キャッシュレス化元年。

今まで何で現金にこだわってきたんだろ。

っていうくらいキャッシュレス生活は快適そのもの。
そしてお得。

ということでね、今回のテーマはズバリ「家計キャッシュレス化」。

  • 家計キャッシュレス化に切り替えた理由
  • 家計キャッシュレス化によるメリット
  • キャッシュレス化に必要なもの

本記事は主に上記3点について紹介しています。

今更感はありますが、時代の流れにようやく乗り始めることができました。

キャッシュレス化快適過ぎ、現金派のあなたにもこの思いを伝えたい。

目次(クリックでジャンプ)

家計キャッシュレス化でストレスが減る

怒っている女性

家計のキャッシュレス化へ舵を切ったのには大きく3つの理由があります。

  1. 給料日にATMの行列に並ぶことが嫌になってきた
  2. 生活費を現金で管理する手間が煩わしくなってきた
  3. 貯まる一方の小銭処理が大変になってきた

本格的な夫婦喧嘩にはならないけど、お互いストレスを感じていたであろうお金の管理。

いつ給料下ろしてくるの?

買い物行くけどお財布持った?お金は入ってる?

独り暮らしの時は何とも思わなかったようなわずかな手間。
子育てに追われながら生活していると、そんなわずかな手間さえ惜しんで時間を作りだいしたいもんでしょうよ。

まあそこで思いついたのが、月並みではありますが「家計のキャッシュレス化」。

時代の流れからすれば遅すぎる感も否めませんが、2021年は我が家の家計キャッシュレス元年だったのです。

は~、面倒だけど家計簿つけなきゃ

ついでに言えば、家計簿をつける作業も廃止。
最近は便利なアプリがあるもんで、これさえあればまじで紙の家計簿に書いていたのがバカらしくなる優れもの。

ちなみに私が使っている家計簿アプリは「マネーフォワードME」。

マネーフォワード公式

キャッシュレス化で小銭が増えない

小銭

現金で買い物をすると高確率で発生する支払いとおつりを受け取る作業、これがキャッシュレス化で消滅します。

まず最初に訴えておきますが、私は財布の中を極力スッキリさせておきたいタイプ。
カード類は必要最小限、もちろん小銭で財布がパンパンなんてもってのほか。

そんな人間にとって、1円単位の支払いが発生するスーパーのお会計は実にストレスでした。

  1. 財布をパンパンにしたくないから財布の小銭はごく少量
  2. お会計で小銭が無いからおつりで小銭を大量に受け取る
  3. 帰宅後に財布の小銭を小銭貯金箱へ

この悪循環。

小銭貯金箱が貯まるのはまあいいんですが、要はこの一連の作業が物凄く無駄に思えてきたんですよね。

しかもですね、小銭貯金箱の小銭たちも近い将来行き場をなくしてしまうんですよ。
2022年1月17日、小銭貯金の味方であったゆうちょ銀行がついに小銭入金に手数料徴収。

まじで小銭の行き場がなくなる。

家計用とプライベート用のクレジットカードは分ける

ゴミ箱

家計をキャッシュレス化にするにあたり、我が家はクレジットカードを使ったキャッシュレス化にしています。

最近はキャッシュレス決済の手段も増えてきましたが、使える店舗を考えるとクレジットカード決済が最強。

ただですね、何でもかんでも1枚のクレジットカードだけに依存するのもアレなので我が家は用途別にクレジットカードを使い分けています。

  • 家計用
  • 自分のプライべート用
  • 妻のプライベート用

大げさに「用途別に使い分ける」なんて書きましたが、実際のところ用途は3種類。

もちろんカード毎に引き落とし先の口座も使い分けるのがベター。

  • 生活費用の引き落とし口座は給与の振り込み口座
  • プライベート用の引き落とし口座はそれぞれの小遣い用口座

ま、この辺は各家庭の生活スタイルもあるでしょうからあくまで参考程度にして下さい。

こうしておくことで、家計用・プライベート用どちらも気兼ねなく買い物ができるというのが大きいかなと感じます。

家計用カードは家族カード必須

家計用クレジットカードはですね、確実に家族カードが無料で発行できるものがオススメ。

家族カードって何だよって話しですが、要はクレジットカード分身の術。

2枚のカードでカード表面に記載される名義人・カード番号は異なるのに、請求先はまとめてくれる優れもの。

我が家の場合は夫婦どちらも日用品の買い出しに出掛けることがあるので、夫婦で1枚ずつ家計用クレジットカードを持てることは物凄く便利なのです。

これが仮に1枚しかないと、クレジットカードを財布から出し入れする手間とストレスが割と負担です。

使い終わったら財布から出しといて!

カードどこやった?

カード持ってきた?

とまあ、この辺の地味にストレスになるやり取りは皆無になります。

2枚あれば、お互いが財布の中に常時入れっぱなしにしておけますからね。

我が家の家計用クレジットカードはオリコカード

オリコカード
引用元:オリコカード公式

ここで我が家の生活費用クレジットカードをご紹介しましょう。

オリコカードの「Orico Card THE POINT」(オリコカード ザ ポイント)。

  • 年会費無料
  • 家族カード発行無料
  • ETCカード発行無料
  • iD、QUICPay両方搭載
  • ポイント還元1%

生活費用としてはこれ以上ない性能を誇るクレジットカードでしょう。

アプリの作り込みはまあまあと言ったこところですが、利用明細さえわかればOKという方には何の問題もないでしょう。

オリコカード公式ページ

プライベート用クレジットカードは三井住友カード

三井住友カード
引用元:三井住友カード公式

ちなみにプライベート用クレジットカードは三井住友カード。

三井住友カードはアプリの使い勝手がいいのと、SBI証券の積み立て投資のクレジットカード払いに対応しているのがアツいんですよね。

カードデザインは若干ダサいですが、SBI証券で積み立て投資したい方にはかなりオススメ。

ナンバーレスデザインと言って、カード番号がカードに記載されていないためセキュリティ的にも安心。

三井住友カード申込ページへ

クレジットカードを使えばポイント分お得

リンゴを購入

もはやクレジットカードのポイント還元制度は常識化してきましたね。
利用額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを支払いなどに使えるというもの。

例えば我が家で愛用中の 「Orico Card THE POINT」(オリコカード ザ ポイント)であれば利用額の1%分ポイントが貯まります。

私の場合はそのポイントをAmazonギフト券と交換して、ちょこちょこ買い物を楽しんでおります。

実はクレジットカードで支払うだけで、実質1%OFFで商品を購入しているようなもんなんですよね。

これがまあチリツモで、一年も貯めれば中々の額になるのであなどれません。

ご自宅の生活費1年分をざっくり見積もって、その1%が還ってくるとしたらどうです?嬉しいでしょ?

商品価格にはクレジットカード手数料が上乗せされている?

睨む猫

クレジットカードは正しく使えばユーザー側にデメリットはありません。

逆にクレジットカードを使われる側、つまりお店側は会計がスムーズになる一方でクレジットカード会社に手数料を支払うデメリットがあります。

じゃあその手数料分をどうやって補填するかといえば、商品の価格に上乗せするしかありません。
私が経営者であれば確実にそうします。

つまり商品の価格は、クレジットカード手数料分を上乗せされていると考えるのが普通でしょう。

何が言いたいかというと、現金で商品を購入するのは損。
今まで30年以上現金中心に生活してきたヤツに偉そうに言われたくないでしょうが、もう一度言いましょう。

現金で商品を購入するのは損。

ポイント還元もないまま、クレジットカード手数料が上乗せされた商品を買うのですからそりゃあ損です。

財布から直接お金が出ていくか、月末(カード会社による)にまとめて口座から引き落とされるかの違いはありますが、同じお金を使うならば損はしたくないのが庶民の心情ではないでしょうか。

ただまあ、「商品にクレジットカード手数料が上乗せされている」というのは私の想像。

信じるか信じないかはあなた次第。

まとめ:キャッシュレス時代に本格突入・・・けど現金も必要だよ

ネットショッピングの構図

さ、ということで家計のキャッシュレス化について記事にしてみました。

我が家の場合は、家計キャッシュレス化によりストレスが減少したのは間違いありません。

  • ATMに並ぶストレス
  • 現金を管理するストレスと手間
  • レジでの会計時間の短縮
  • 小銭が増えない
  • ポイント還元

ストレスが減ったことと合わせて恩恵も多大。
ざっと思いつくだけでもキャッシュレス化のメリットは大きく、もう元の現金中心生活には戻れませんね。

家計やお金の考え方や管理方法には家庭の数だけあるでしょうから、数ある一例としてみて頂ければ幸いです。

最後に1つ、2018年のブラックアウトを経験した者として一つ言わせて頂きたい。

「手元に現金は置いておけ」。

ブラックアウト時、停電によりレジが全滅して従業員が電卓と手提げ金庫でお会計するというタイムスリップ状態に陥りました。

こんなときにクレジットカードはクソの役にも立ちません。
頼れるのは現金、まじで現金。

現金がなければ何も買えない非常事態もあるのです。

平時のクレジットカード、非常時の現金。
何事もバランスを考え、リスク管理していくことが大切ですね。

買い物する家族

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