【赤ちゃん家庭へのプレゼント】実際に貰って嬉しかったもの【手土産】

友人や家族、仲の良い人に赤ちゃんが生まれたらよくある流れがコレ。

達ブログ

おめでとう!
今度赤ちゃんの顔見せてよ!

おう!
来週暇だから来いよ!

こんな流れになることはよくあるでしょう。
定番。

こちらもいい大人なので、手ぶらでお邪魔するわけにはいきません。

大人にはお菓子やフルーツを買っていけば問題ないでしょう。

ただですね、このような場合の主役は赤ちゃん。
赤ちゃん用の何かも買っていくのが筋ってもんです。

ということで、今記事では実際に我が家がもらって嬉しかったものを紹介します。

  • 赤ちゃん家庭へのオススメプレゼント
  • 赤ちゃん家庭へのNGプレゼント

本記事は主に上記2点について紹介しています。

赤ちゃん家庭へのプレゼント・手土産の参考になれば幸いです。

目次(クリックでジャンプ)

赤ちゃんへのプレゼント①モンベル:ポケッタブルベビーキャリア

モンベル抱っこ紐

まず紹介したいのはこれ。

モンベルのポケッタブルベビーキャリア。

要はコンパクトになり携帯に便利な抱っこ紐です。
これはほんとに便利。

  1. コンパクト
  2. 清潔
  3. 疲れにくい

3拍子がそろっています。

我が家は自分で購入しましたが、誰かにプレゼントとなれば一番最初に候補にあがってきます。
それくらいオススメ。

収納時のコンパクトさが最高

ポケッタブルベビーキャリアの特徴は何といってもコレ。

コンパクト。

収納するとたったの「高さ15×幅22×厚み7cm」です。

モンベル抱っこ紐

車に積んでおいたり、かばんに入れておいたり、常に携帯していても邪魔になりません。

我が家はいついかなる外出のときにもこの抱っこ紐を荷物に忍ばせてお出かけ。

子育て中はどうしても荷物が多くなっちゃいますからね。

コンパクトは正義なのです。

洗濯できていつでも清潔

ポケッタブルベビーキャリアのもう一つ素晴らしい特徴。

洗濯機で丸洗い可。

これも心強いですよね。

赤ちゃんはとても汗っかき。
すぐに汚しちゃうし、清潔なものを身につけさせてあげたいし。

かゆいところに手が届いていますね。

疲れにくい(親が)

そして最後に、親にもありがたい特徴がこれ。

意外と疲れにくいんです(親が)。

我が家はこれともう一つ、某有名メーカーのガッチリとした全然コンパクトじゃない抱っこ紐を所有しています。
こちらは大きさのわりに疲れやすく全然使っていません。

肩への負担が大きく、子供が1歳を過ぎた頃から敬遠するようになってしまいました。

モンベルの抱っこ紐はぱっと見華奢ですが、背中全体で支える感じです。
肩・腰への負担が少なく非常に疲れにくい。

子育ては重労働、少しでも負担が軽くなるのは大事なポイントです。

赤ちゃんへのプレゼント②nico(ニコ)のおもちゃ

御存知ですかね?nico。

私は第一子誕生の時に友人から、nicoの歯固めを出産祝いで頂いたことで初めてこのブランドを知りました。

子育て中のママさんが立ち上げたブランドで、厚労省も認定の安心安全な製品が売りみたいです。

色合いがカラフルでありながらどぎつくなく、いい意味で少しくすんだような感じがとても魅力的。

子供はなんでもすぐに口に入れちゃいますからね。
安全性は大切ですね。

我が家はシリコンの歯固めを頂いたのですが、子供も家も傷つけないのでとっても安心です。
2歳になる今でもガシガシやってます。

生まれたときに頂いてからずっと使っていますが、欠けたりちぎれたりもなく変色もありません。
丈夫なのも嬉しいですね。

>>nicoオンラインストア

赤ちゃんへのプレゼント③高級なスタイ(よだれかけ)

赤ちゃんとぬいぐるみ

具体的にスタイと書きましたが、別にスタイに限らなくてもよいです。
スタイに限らず数があっても困らない小物は頂くととてもありがたい。

スタイはデザインも豊富で金額も手ごろなものが多いので、出産祝いやちょっとしたプレゼントにもオススメ。

「自分では買わないけど、貰えたら嬉しいもの」、これがプレゼント選びのポイント。

MARLMARL(マールマール)なんかは日本のブランドなので安心。
金額的にもいい感じです。

赤ちゃんへのプレゼント④必ず使う消耗品

パンパース
  • オムツ
  • おしりふき
  • 手拭き

いくつあっても困らない消耗品も頂いて嬉しかったですね。

妻の友人は、オモチャやスタイなどオシャレな小物をお祝いに用意してくれた方が多い一方で、私の友人はオムツをくれた人が多かったですね。

何あげていいかわからず、とりあえずオムツを選んだのでしょう。
その気持ち、よくわかるしオムツを頂けるのはとにかくありがたいのでそのチョイスは大正解。

オムツを買う場合、新生児であれば「新生児用」で大丈夫。
ですが、少し成長してからはサイズ選びが難しいで要注意。

成長には個人差があり。

サイズ選びに迷うなら、おしりふきや手拭きなどサイズのないものをプレゼントするのもいい作戦です。

おしりふきは我が家では大人のウエットティッシュとしても大活躍。
貰うとありがたいですね。

オススメしないプレゼント

stopマーク

基本的にはプレゼントなんで、何をあげてもいいとは思います。
ですが相手方が望まないものはあげても迷惑なだけ。

もし相手方に何が欲しいのか聞けるのであればそれが一番いい。
サプライズなんていりません。

  • あまりに高額なもの
  • 物理的に大きなもの
  • 食べ物・飲み物

贈るものに悩む場合、最低限この辺は避けたほうが無難でしょう。

飲食物についても、食育は親の方針もあるので立ち入るべきでないと考えます。
新生児のうちは全く不要だしね。

何を送ればいいか迷うのであれば、出産祝いとして現金をお渡しするのも当然アリ。
自分自身、出産祝いで現金を頂くことも多くありました。

現金、モチのロンで嬉しかったですよ。

まとめ:プレゼントはセンスの見せ所

ケーキに顔をつける赤ちゃん

実際に我が家で使用しているものや、貰って嬉しかったものだけを紹介しています。

もちろんいうまでもなく現金も嬉しかった。

送るものに迷えば、そこは現金で全く問題なし。
現金を貰って困る人はいません。

手土産・プレゼントはセンスのみせどころ。

だからと言って自分が満足するだけのお祝いは絶対にNG。

相手方が喜んでくれ初めて素敵な・価値あるお祝いになるのです。

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