好み全開オススメ映画5選。インドアな休日のお供に【プライムビデオ】

今回は好きな映画をご紹介。
私のオススメ映画5つを一言添えて紹介するだけ。

  • ネタバレなし
  • うんちくなし
  • 毒舌なし

ま、気楽に読んでやってください。

映画紹介は今後も記事にしていきますが、今回はその初回。
初回の今記事、まずは私の趣味を何となく感じ取って頂ければ幸いです。

どの作品もプラムビデオで鑑賞可能。

概要・あらすじについては映画.comより引用しています。

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目次(クリックでジャンプ)

『スティング』

スティング
引用元:映画.com

「明日に向って撃て!」のジョージ・ロイ・ヒル監督が、主演のポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードと再び組んだ大ヒット作。1930年代のシカゴ。大物ギャングに仲間を殺された若き詐欺師フッカーは、その恨みを晴らすため、賭博師ゴンドーフの助けを借りて一世一代の大バクチを打つ。二転三転するストーリー展開と小気味よいテンポが魅力の傑作犯罪ドラマ。アカデミー賞作品賞など、1973年度最多7部門を受賞。

引用元:映画.com

私が生まれる10年以上前の作品ですが、今観ても全く色褪せません。
さすが名作。

映画のおもしろさ、カッコよさってこういうことなのよ。

内容としては「ギャングに復讐」。

といっても、血で血を洗うような抗争の話ではありません。
派手なアクションに期待して観ると期待外れです。

アクション・サスペンスではなく、ジャンルで言うとコメディに近いのかもしれません。

120分ある映画ですが、だらけることなくさらっと観れてしまいますよ。
非常にテンポの良い作品。

アメリカの映画って、こういう「なんとなくオシャレな雰囲気」つくるの上手。
建物とか服装とかセリフ(字幕だけど)回しとかね。

内容ももちろん好きなんですが、「雰囲気」を楽しめる映画でもあると感じます。

『ユージュアル・サスぺクツ』

ユージュアルサスペクツ
引用元:映画.com

『5人の前科者による犯罪計画の顛末を巧妙なストーリー展開で描いたクライムサスペンス。カリフォルニアの埠頭で麻薬密輸船が爆破されて27人が死亡し、現金9100万ドルが消えた。関税特別捜査官クイヤンは、ただ1人無傷で生き残った男キントを尋問する。6週間前、銃器強奪事件でニューヨークの警察に連行された5人の“常連容疑者”は釈放後に結託し、悪徳警官を襲撃して宝石を奪う。それを売りさばくためカリフォルニアへ向かった5人は、売人から新たなヤマを持ちかけられるが……。第68回アカデミー賞でケビン・スペイシーが助演男優賞、クリストファー・マッカリーが脚本賞を受賞。ブライアン・シンガー監督は本作で高く評価され、「X-メン」の監督に抜てきされるなど出世作となった。

引用元:映画.com

超有名な作品ですが、観たのは割と最近。
これはまじで超おもしろい。

私の語彙力・文章力ではとても上手に説明できそうにありません。

とりあえず観ろ!2回観ろ!

私からはそれしか言えません。

映画のおもしろさってこういうことだなと、感じる作品でした。

脚本家の脳ミソどうなってんだ系作品のひとつ。

『ガタカ』

ガタカ
引用元:映画.com

イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウが共演したSFサスペンス。遺伝子操作で生まれた“適性者”が社会を支配する近未来。自然出産で誕生したビンセントは、“不適正者”として冷遇される人生を歩んでいた。彼は幼い頃から宇宙飛行士を夢見ていたが、それは適性者のみに許される職業だった。ある日、ビンセントはDNAブローカーの仲介で、下半身不随となった元水泳選手ジェロームの適性者IDを買い取る。ジェロームに成り済まして宇宙局「ガタカ」に入社したビンセントは、努力の末についにタイタン探査船の宇宙飛行士に選ばれるが……。アンドリュー・ニコルの監督・脚本デビュー作。

引用元:映画.com

ジャンルとしてはSF。
見ていてもあまりSF感がなく、SFが苦手な自分もすんなり観ることができました。

『ガタカ』は舞台が近未来なだけで、人間の思考自体は現代と同じような感じ。

遺伝子が劣等であれば、這い上がることもできない世界。

入試・就職試験・面接、こういったことが遺伝子の検査だけで行われる。
想像すると恐ろしいけど、その方が合理的なんでしょうね。

現実世界でもいずれ(すでに存在する?)遺伝子の優劣を判別できるようになるでしょうかね。

そんな世界はいやだな。
合理的なことばかりじゃない、義理人情あっての人間ですよね。

『アメリカンヒストリーX』

アメリカンヒストリーX
引用元:映画.com

カリフォルニアの高校に通うダニーは、尊敬する兄デレクが刑務所を3年振りに出所する日、校長に呼び出される。「兄弟をテーマに作文を書け。タイトルは『アメリカン・ヒストリー X』……」デレクは地元のスキンヘッド(白人至上主義グループ)のリーダーとしてカリスマ的な存在だった。彼がその道に足を踏み入れたのは、父が黒人のドラッグ・ディーラーに殺されたことがきっかけだった。

引用元:映画.com

レンタルショップでジャケットとタイトルのカッコよさで軽い気持ちで手に取った作品でした。

人種差別がテーマ。
正直人種差別のない日本で暮らす私たちにはなかなか理解しにくい部分もあります。

どの程度リアルな話なのかわかりませんけどね。

日本人は人種差別に鈍感というか、不慣れ。

アメリカなど海外での生活にあこがれている方は是非一度ご覧になって欲しい。

この作品に限らずですが、人種差別を扱う洋画を観ると差別の内容が結構えげつないですよね。

『暗黒女子』

暗黒女子
引用元:映画.com

秋吉理香子の同名ミステリー小説を、NHK連続テレビ小説「まれ」の清水富美加と「MARS ただ、君を愛してる」の飯豊まりえのダブル主演で実写映画化。聖母マリア女子高等学院で、経営者の娘にして全校生徒の憧れの存在である白石いつみが、校舎の屋上から謎の転落死を遂げた。彼女の手には、なぜかすずらんの花が握られていた。真相が謎に包まれる中、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が流れる。いつみから文学サークルの会長を引き継いだ親友の澄川小百合は、「白石いつみの死」をテーマに部員たちが書いた物語を朗読する定例会を開催。部員たちはそれぞれ「犯人」を告発する作品を発表していくが……。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」など数々のヒットアニメを手がけた岡田麿里が実写映画の脚本を初めて担当し、「百瀬、こっちを向いて。」の耶雲哉治監督がメガホンをとった。

引用元:映画.com

今回紹介する映画では比較的新しく、唯一の邦画。
別に邦画嫌いなわけではないんですけどね。

一人称視点でストーリーが進んでいくので、湊かなえさん原作なのかなーとか思ってたら全然違う方でした。
秋吉理香子さんという方の作品みたいです。

知らない方だ、今度別の本も読んで見よう。

  • あいさつは「ごきげんよう」
  • 自販機ではなくポッドで淹れた「ティー」を楽しむ

そんなお嬢様学校が舞台です。
何となく雰囲気は伝わりますかね。

日本人のイメージの中にある「お嬢様」がまんま出てきます。
そのイメージありきのおもしろさがあります。

この映画は邦画でこそ、日本人が観てこそおもしろい映画でしょう。

まとめ:暇な日は映画でも観てのんびりと

スマホを観る男性

ネタバレになってはいけないと思い詳細な説明はしていません。
気になる作品があれば是非ご鑑賞を。

こうやって好きな作品を並べてみると、自分の趣味が結構偏っているのに気づきますね。
ミステリー・サスペンス・ヒューマン系の作品が好き。

今回ご紹介した5作品はいずれも著名な作品なのでご存じの方も多いでしょうね。
いい作品・好きな作品は時間を置いて再鑑賞すると、新たな発見や新たな感想を抱くこともしばしば。

好きな作品を複数回観るのは結構オススメ。

今回紹介した5作品はプライムビデオで視聴可能(2020年11月現在)。
気になった方は是非ご覧になって下さいね。

暇な休日、たまには家でのんびりと映画鑑賞なんてのはいかがでしょうか?

達ブログでは映画に関する記事もちらほら執筆していますので、気になる記事があれば是非ご覧ください。

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