【メンズ】鼻毛処理グッズ紹介とムダ毛処理の今後を考える【身だしなみ】

今回のテーマは鼻毛処理。

私自身は接客業や営業職ではないものの、最低限度の身だしなみには気を付けています。
大人のマナー。

メンドクサイけどやらなかやいけない、面倒作業の代名詞「鼻毛処理」を取り上げます。

  • 鼻毛処理グッズ紹介
  • 鼻毛お手入れ周期
  • 今後の鼻毛処理を考える

今記事では主にこの3つについて紹介していきます。

どれほどオシャレな服を着ていても、鼻毛が飛び出していればと一気にダサくなります。
清潔感もなくなるし決して好印象は与えませんね。

全部台無し。
見た目はとっても大切です。

目次(クリックでジャンプ)

私愛用の鼻毛処理グッズ3つを紹介

鼻で検査

まずは私が所有している鼻毛処理グッズを3つ紹介します。

  1. エチケットカッター(鼻毛カッター)
  2. 鼻毛用の手動バリカン
  3. 小さなハサミ

どれも一長一短ありますが、鼻毛カッターと小さなハサミがあれば万事OK。

エチケットカッター(鼻毛カッター)

私は基本的にエチケットカッター(通称:鼻毛カッター)で処理。

エチケットカッターがたぶん一番楽だし早いしキレイに切れるので、鼻毛処理には欠かせないアイテムと言えるでしょう。
持っていない方はいますぐ買いましょう。

使い方は簡単、スイッチを入れて鼻の穴に突っ込むだけ。
「バリバリ」と音を立てて鼻毛をしっかり刈り取ってくれます。

使い終わったら、鼻の中に切れた毛が残っているので掃除も面倒がらずにやりましょう。

鼻毛カッターは機種によって丸洗いOKか刃先のみ水洗いOKか異なります。
購入する際に要確認。

もちろん丸洗いOKタイプがオススメです。

私は丸洗いNGのタイプを購入したので、これが壊れて次買うときは絶対に丸洗いOKな機種にします。
雑に思いっきり洗いたい。

鼻毛用の手動バリカン

鼻毛処理用の「手動バリカン」なる商品が存在します。
エチケットカッターの手動バージョンみたいな感じで、非常にコンパクトで見た目もカッコいいので以前購入しました。

が、現在全く使っていません。

手動バリカン、正直言って全然オススメしません。

理由はいくつかありますが、まず最大の理由が鼻毛の切れが悪いという点。

「鼻毛を切る」ことに特化した商品のクセに、肝心の鼻毛が切りにくいとはコレいかに。

更に言うと、鼻毛が切れないということはバリカン部分に毛が巻き付いて引っ張られるのでコレが痛くて相当なストレスです。

他に不満点と言うと、定期的に分解清掃・注油も必要な製品なのでメンテンナスの手間がかかります。
購入当初は楽しんでやっていましたが徐々に面倒になってきます。

男心くすぐるグッズではありますが、実用性をとるならば確実にエチケットカッターの方がオススメ。

ただまあ鼻毛用手動バリカン、見た目は抜群にカッコイイですよ。

とにかく見た目にこだわりたい方には抜群のアイテムでしょう。
数ある鼻毛処理アイテムの中でもNo.1のカッコよさは私も認めます。

小さなハサミ

刃物屋さんに売っている小さなハサミ。
って書いて伝わりますかね。

「眉毛ハサミ」「甘皮ハサミ」なんて呼ばれるあの小さいハサミです。

これで鼻毛を切ることも多々あります。

エチケットカッター(鼻毛カッター)は洗面台にあるのですが、他の毛処理グッズ(毛抜き・ハサミ)はリビングに。

生意気にもヒゲを生やしている私。
生やすからには整えなければカッコ悪いということで、ヒゲの手入れも定期的にしているんですね。

ヒゲの手入れにハサミを使うので、ヒゲ処理のついでに鼻毛も切ってしまうという訳なんです。

以前はヒゲトリマーというヒゲ用のバリカンで整えていたんですが、丸洗いNGなのに丸洗いを繰り返して壊れてしまい。

今は甘皮ハサミでチョキチョキしています。

鼻毛は週に2mmも成長

砂に埋もれる懐中電灯

私の場合、大体1週間に一回くらいを目安に鼻毛処理をしています。
割とズボラな方でしょう。

鼻毛の伸び具合は生活環境にも左右されると思うので参考程度にして下さい。
屋外で過ごす時間が長い方は多分成長が早いはずなので要注意ですね。

とりあえず週1でやれば、私の場合は鼻毛が鼻から飛び出すことはなさそうです。

鼻毛は週に2mm、月にすると10mm近くも成長するらしい。
油断してはいけません。

鼻毛処理の今後を考える

ペッパー君

鼻毛の永久脱毛

調べてみると鼻毛も永久脱毛できるんですね。
知らなかった。

レーザーで毛根・発毛の細胞を破壊するんですって。
言葉だけ聞くと恐ろしいですね。

自分で鼻毛を処理する経済的コストなんて大したことありません。
永久脱毛により金銭的に元がとれることはないでしょう。

ですが、鼻毛処理の手間が永久に省けるというのは非常に大きな魅力であり、それこそが鼻毛永久脱毛の最大の目的でしょう。

ムダ毛処理の時間を少しでも節約できるのは嬉しいですね。

正直少し迷っています。
ざっと調べた感じは数回通って3万くらいかな。

ん-、高い。

ブラジリアンワックスでの鼻毛脱毛

ブラジリアンワックス。
言葉は聞いたことありましたが、まさか鼻毛用にもあるとは。

こちらは永久脱毛ではなく、鼻毛を引っこ抜くだけなのでいずれまた生えてきます。

コスパを考えるとイマイチかなとは思いますが、話のネタに一回試してみたいなと考えています。
試すことになればレビュー記事書きますね。

鼻毛を抜くことの悪影響

腐ったリンゴ

例えば腕とか足とかヒゲっていうのは、永久脱毛したって何の問題もないでしょと素人ながらに考えられます。

一方、鼻毛。
ゴミの侵入を防ぐ役割もありあそうだし、本当に抜いて大丈夫なんでしょうかね。

ネットで調べるとあっという間にそんな不安は解消しました。

鼻の穴の入り口から10mmくらいであれば毛がなくても全く問題ないそうです
その部分はムダ毛として考えてよさそうです。

永久脱毛は医療機関で行うので問題ないでしょうが、ブラジリアンワックスや毛抜きなど自分で抜く際は鼻の入り口だけに留めておきましょうね。

奥まで抜いてしまうと、バリア機能がなくなりホコリやゴミが体内に入ってきてしまうので要注意。

更に嗅毛(きゅうもう)と呼ばれるニオイを感知する毛があり、それを抜いてしまうと嗅覚にも悪影響が出るみたいです。

鼻毛にそんな能力があったとは。

最終的には自分の判断・責任になるので調べるなり専門家に聞くなりよーく調べましょうね。

まとめ:しばらくは鼻毛セルフケアの日々が続く

鼻眼鏡

必要だけどメンドクサイ、そんな鼻毛処理に関する記事でした。

現在はエチケットカッターとハサミによる手入れを行っていますが、面倒なので永久脱毛もありかなと考えています。

お金もかかるし数回クリニックに通わなければならない手間はアレですけどね。
今後一切の鼻毛処理から解放されるならば・・・という思いが巡ります。

ま、しばらくはこのまま鼻毛セルフケアの日々が続くでしょうね。

ブラジリアンワックスは割とリーズナブルなので話のネタに一度試してみたいと思います。
ちょっと怖いけどね。

鼻の奥の毛まで抜かないように気をつけます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次(クリックでジャンプ)
閉じる