【日本いい国】海外旅行で感じたこと【日本とタイ(サムイ島)の比較】

最近海外旅行に行きたくて仕方ない。

前回、「サムイ島」に行ったときの話を記事にしました。

前回の記事で書ききれなかった、書き忘れていたことがあったので今回も海外旅行をテーマに記事にしてみます。

  • 海外旅行あるある
  • 日本と海外の違い

今記事では主に上記2点について紹介しています。

私が知っている海外は「タイ(サムイ島)」だけ。
海外旅行初心者です。

偉そうに「海外って~」とか書きますが、あくまでタイと日本の比較です。
欧米は行ったことないんで全然わかりません。

目次(クリックでジャンプ)

思ってたよりキレイだったサムイ島のトイレ事情

綺麗なバスルーム

これは結構有名な話ですが、日本のトイレ文化は世界一

で、タイのトイレ。

これが期待を裏切って思った以上にちゃんとしていました。
清潔感があって悪臭もない。

ちなみに私が利用したトイレは全て洋式でした。

ニオイも特に気にならず、というより日本のトイレよりナチュラルないい匂いだったと思います。
お香的な文化が日本よりも取り入れられているように感じました。

ただまあ、紙をトイレに流せないってのがなかなか慣れませんでしたね。

排泄物を拭いた紙をゴミ箱に捨てるってのがどうにも・・・・。

ついついトイレに入れてしまい、泣く泣くそれを手で取りだすってのを何回か経験しました。

飲み水はペットボトル以外口に含むべからず

水を持つ女性

「絶対に水道水は飲むな!」

これは旅行会社からも強く言われました。
ほぼ確実にガイドブックにも記載されています。

まじめに言いつけを守ったので、「もし飲んだら」っていう体験談は書けませんが結構不便を感じました。

飲み水はもちろん、歯磨きのあと口をゆすぐのもペットボトル水。
洗面所がペットボトルだらけでしたね。

ペットボトルの水は日本と同じくコンビニで簡単に、しかも割と安価で手に入ります。

金銭的に負担を感じることはありませんが、重さはどこの国でも変わりません。
大量買いすると、宿泊先のホテルまでの運搬がめっちゃめちゃキツい。

まずは宿泊先のなるべく近くで、更には運搬用にリュックを持って買いに行きましょう。

飲食店でも絶対に水は飲まず、買ったペットボトルかビールしか飲みませんでした。

旅行を楽しむ大前提は何より体調がすぐれていること。

徹底して気をつけることが、楽しい海外旅行の第一歩です。

屋台のスイカジュースが排水溝風味だった

サムイ島では、屋台のような感じでフレッシュジュースを販売している店舗もちらほら。

ある日、あまりの暑さと喉の渇きに危機感を覚え、屋台でスイカのフレッシュジュースを購入。

目の前でジューサーを駆使して作ってくれて、こりゃうまそうだと一口飲んであらビックリ。

まるで排水溝の風味ではありませんか。

速攻で吐き出し残りは捨てました。

フレッシュジュースのはずなのに。

何か違和感を感じたら絶対に飲み込まないことです。

ちなみに、水は大丈夫でも氷でやられることもあるらしいので注意が必要ですね。

従業員の雰囲気は日本とまるで違う

寝そべる猫

サムイ島の皆さま、びっくりするほどやる気がありません。

サムイ島ではガラス張りの外観にドア開けっ放しのお店が多く、通りから店内は丸見え。

ふと店をのぞいてみると、お客さんがいないのをいいことに従業員4~5人で床に座ってスマホいじってました。

これが日本であれば、例えお客さんがいなくて時間を持て余していても通りから見えることろで堂々と皆でスマホいじりはしないでしょう。

日本式はお客さんの目に入る場所ではシャキッ!タイではそんなことありませんでした。
これは結構驚き。

人目を気にしないってやつですね。

よく日本人は勤勉なんていわれますが、まさにその通りだなと身を持って体感できたました。

勤勉というよりも、人目を気にする人が多いのかもしれません。
私は日本式が好きですけどね。

フリーWi-Fiの充実は素晴らしい

カフェ

フリーWi-Fiについては、日本よりかなり充実している印象です。

空港・ホテルはもちろんのこと、ボロい小さなレストランでも当たり前のようにフリーWi-Fiが完備されています。
これはかなり驚きであり、ありがたかったです。

日本のニュースやマップを見るくらいだったので、通信速度も全く問題ありませんでした。

日本でも最近はフリーWi-Fiがだいぶ増えてきましたが、まだまだだなと感じます。
セキュリティ面で導入に慎重な面もあるんでしょうかね。

海外用ポケットWi-Fiも携帯

私自身、国内ではポケットWi-Fiは不要派なんですが海外だと話は別。

私の場合、一応海外用のポケットWi-Fiを契約して持っていきました。 イモトのWiFiです。
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地元スーパーの陳列がきれい

タイのスーパー

観光地だからなのかもしれませんが、スーパーの陳列がとてもカラフルでキレイでした。

フルーツもいろんな種類がカゴで平積みになっていて、見て歩くだけで楽しい。
初めて見るフルーツもたくさんありましたね。

海外に行ったときは、地元のスーパーに行くのもおもしろいなと気づかされました。

タイのスーパー陳列
ボトルの形が可愛い

スーパーの外では屋台みたいな感じで、色んな種類のカットフルーツも売っています。
いくら日陰とはいえ、高温多湿な屋外に陳列されているフルーツは怖くて買えませんでした。

日本よりフルーツがリーズナブル&豊富

タイのフルーツ

スーパーにはかなりたくさんのフルーツがリーズナブルな価格で並んでいます。
保守的な私はあまりに得たいの知れないフルーツには手を出しません。

TVでみたことあるやつだけ手を出してみました。

  • ランブータン
  • ドラゴンフルーツ
  • パッションフルーツ
  • マンゴー
  • めっちゃ固いメロンみたいなやつ
タイのフルーツ2

いかにも南国らしい色合いのフルーツが多かったですね。

結局、マンゴーとパッションフルーツが一番おいしかった。
日本でも食べられるやつだけどね。

買い物時の押し売り・価格交渉が面倒

物を運ぶ人

ビーチで寝ていると、異常に日焼けしているアイス屋とか浮き輪屋のおっちゃんがやってきます。

「いらねーか?安くするぜ?」みたいな感じで、何度断ってもしつこく来ます。
根負けせずに断り続けましたが、正直これはかなりうっとうしかった。

日本人はお人よしのお金持ちみたいな印象があって、ターゲットにされやすいのかもしれませんね。

いらなければキッパリ断りましょう。

価格交渉が面倒すぎてどうでもよくなる

セール

そしてお土産屋さんや服屋さんでは価格交渉が当たり前。
そもそも値札がついていない場合も多いです。

最初のうちは店主との価格交渉も面白かったんですけどね、旅の中盤からかなり面倒になってきました。

金額的にも大したことないしね。

妻はけっこう楽しんで店主と価格バトルをしていたんで、価格交渉は丸投げしていましたね。

まとめ:日本は好き、海外旅行も好き

プールと椅子

私が唯一知っている海外、タイのサムイ島と日本を比較してみました。

生活の質や衛星環境の点では日本の圧勝
旅行地として選ぶならサムイ島は最高

  • 水道の水が飲めない
  • 押し売りのおっちゃんがうっとうしい
  • 従業員のやる気がない

そんなマイナスポイントを差し引いても、魅力的な国。
また行きたいし、周りの人にも薦めたい。

海外旅行最高。

正直、海外旅行なんて金持ちの道楽と思っていましたがそれは勘違いでした。

少なくともアジア圏であれば私のような庶民でも全然手の届く現実的な旅先

海外には行きたいけど経済的な理由で迷っている方。

比較的安価に行けるアジアでもいいから絶対に行くべきです。
同じアジアとはいえ何らかの刺激は受けるはずだし、日本とは何もかも全然違います。

住むのであれば、日本の諸々の環境は最強。
が、海外に行って異国の文化や人と触れ合うのは非常に刺激的でそれもまた重要。

その刺激っていうのは、何冊本を読んでも何本映画を観ても何回講演を聞いても得られないもの。

新コロが終息して日常に戻ったら、海外旅行に行きたいもんですね。

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