【海外旅行】タイのサムイ島に旅行へ行ったときのお話【ハネムーン】

2017年だったかな?
人生初の海外旅行に行きました。

行き先ははタイ。
本土ではなく離島のリゾート地サムイ島

めっちゃ楽しかったので今さらながら記事にしてみます。

時系列的な旅行記ってよりは、印象的なことをスポット的に紹介。

新コロが終息したらまた行きたいもんです。

海外旅行初心者にもオススメの場所です!

記事内容は2017年当時のことになります。

目次(クリックでジャンプ)

サムイ島はアジアンなリゾート島

プールと椅子

全島がココナッツの木で覆われていることから、別名「ココナッツ・アイランド」とも呼ばれるサムイ島。タイで三番目に大きな島ながら、環境に配慮した開発が条例によって定められているため、その大自然と調和した、大人の洗練されたリゾートステイを心ゆくまで堪能できます。オン・ザ・ビーチのリゾートに滞在して、沖合の熱帯雨林に覆われたパガン島(通称パンガン島)や、海水の浸食によってできた独特の景観が見どころのアーントーン諸島などへのアイランド・ホッピング、あるいはダイビングやシュノーケリングなど定番のマリン・スポーツからゴルフやジャングルでのアクティビティ、さらに古くから島民の信仰を集める寺院や彼らの暮らしに触れる観光スポットまで、楽しみはさまざまです。

引用元:タイ国政府観光庁公式サイト

サムイ島典型的なリゾート島。
島を歩いても旅行中の欧米人ばかり。

アジア人の旅行客は比較的少なく、タイ人に至ってはお店やホテルのスタッフしかいないんじゃないかと思うほど少ない。

サムイ島へは約10時間、時差は2時間

砂に埋もれる懐中電灯

サムイ島は日本から飛行機を乗り継いで約10時間で到着。

乗り継ぎは一回だけですが、待ち時間もあるのでサムイ空港へ着くまでは大体10時間。
時差の分は移動時間の計算にどうやって組み込むんだ?

北海道の新千歳空港からタイのスワンナプーム国際空港へ。
そこから乗り継ぎしてサムイ空港へ。

ちなみに時差は2時間、日本よりマイナス。
タイの20時は日本の22時って感じですね。

私の場合、日本で朝ごはん・機内で昼ご飯・サムイ島で夜ごはんでした。

日本を夜中に出発して、タイに朝着く方が時間的には有意義に使えそうですね。

スワンナプーム国際空港~サムイ空港の飛行機、めっちゃ小さくて不安を覚えます。

タイ航空の機内はめっちゃ寒い

一番長い時間乗ったのは新千歳~スワンナプーム間のタイ航空の飛行機。

紫色したタイっぽい飛行機でした。

この飛行機、中めっちゃ寒い。
冷房効きすぎ。

サムイ島にテンション上がって半袖半ズボンとか薄着で行くと凍えます。
私がそうでした。

搭乗前、春服程度の服に着替えるのがベスト。

サムイ島(タイ)の言葉はなんちゃって英語

物を運ぶ人

サムイ島は欧米人の旅行客が多いこともあり、お店やホテルの方皆英語しゃべれます。

日本語を話せる方は超レアなので、基本的には英語とボディーランゲージで対応しましょう。

ただ、タイ人の話す英語は変なクセがありかなり聞き取りにくい。
英語ペラペラな方は問題ないでしょうが、私のような英語に不慣れな人間には聞き取れない場合が多々ありました。

最近は翻訳アプリとか翻訳機もあるんで、その辺を駆使すれば問題ありません。

タイの人は優しいので、カタコトの英語でも頑張って聞き取ろうとしてくれます。

文法とかは置いといて、単語を羅列してけば何とかなります。
あとはボディランゲージ。

タイのお金(通貨)はバーツ

バーツ

タイの通貨は「バーツ」。

レートは時期によって違うので、旅行に行くときに絶対調べて下さい。

私が行った2017年当時は、1バーツ3.4円くらいだったかな?
物価は日本の1/3~1/4くらい。

例えばマッサージ屋さんは60分で250バーツ(日本円で750円くらい)でした。

達ブログ

安いよね

タイの割引サービスは思い切っている

セール

タイはそもそも物価が安いのですが、割引サービスも思いきっています。

「Buy 1, Get 1 Free」

何でこんな仕組みなの?って感じです。

要するに、1個買ったらサービスでもう一つサービスするよってことです。

気前良すぎません?

せいぜい2つ目から「●%OFF」でいいのでは?

私もドラッグストアでこのサービスを利用して日焼け止め買ったんで、恩恵は受けました。
消費者側からすればありがたい話なんですけどね、ずいぶん思い切ったサービスだなと感じました。

サムイ島の気候は基本晴れでクソ暑い

サムイ島のビーチ

サムイ島はリゾート島だけあって天気は大体晴れ。

私が行ったのは6月でしたが毎日朝から晩までクソ暑い

6日間滞在しましたが、ほぼ毎日クソ暑い

とにかくクソ暑い。

一度だけスコールに遭遇しましたが、1時間もすれば天気が回復してましたね。

半袖・半ズボン・サンダル以外に選択肢はありません。

欧米の方は海パン1丁で街中歩いていましたね。

  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め

めちゃめちゃ日差しが強いので紫外線対策は忘れずに。

タイで買った日焼け止めを毎回白くなるまで塗っていましたが、日本に帰ると「黒っ!!」ってめっちゃ言われました。

せっかく海外行くならこんがり焼きたいなー

達ブログ

大丈夫!
日焼け止め塗ってもめっちゃ焼けるよ!

雨季は10月~1月

サムイ島の雨季は10月~1月あたりで、それ以外は乾期。

せっかくのリゾート、よっぽどの事情がない限り乾期に行った方が楽しめます。

サムイ島の魅力①温暖な穏やかな気候、きれいな海

ホテルのバルコニー
ホテルのバルコニー

魅力は何と言いても温暖な気候ときれいな海。

サムイ島で海といえばチャウエンビーチ。
これがサムイ島で一番有名な(大きな)海岸ですね。

これに沿って大きな道路チャウエンロードがあり、たくさんのお店があり、たくさんのホテルがあります。

ホテルからビーチへの道
ホテルからビーチへの道

私もこのチャウエンロード沿いのホテルに宿泊しました。
この界隈のホテルはどこもチャウエンロードとチャウエンビーチに挟まれています。

玄関から出れば繁華街、裏から出ればビーチ。
海も繁華街も徒歩1分未満の超好立地になります。

何もしない贅沢を楽しめる島

サムイ島へはのんびりすることを目的に行ったので、予定を詰め込まずひたすら砂浜でダラダラしていました。

北海道の冷たく・磯臭く・ヤンキーばっかりの海とは全然違います。

  • 透き通るような海の青さ
  • 金持ちそうな欧米人親子がキャッキャとビーチボールで戯れる
  • カップルが音楽を流しながらいちゃつく

何よりみんな旅行気分で優しくおおらかな気持ちになっているので争いごとなんか皆無でした。
非常にゆっくりと優しい時間が流れます。

  • 南国特有の味の薄いビールを飲み読書
  • たまに海水浴
  • お腹が減ったら海パンのままシャツを羽織って繁華街へ

何とも贅沢な時間を楽しめます。

サムイ島の魅力②タイの物価は日本の1/3~1/4程度

札束

タイは物価が安いのもかなり魅力的。

  • 食べ物
  • 飲み物
  • マッサージ
  • 交通費

とにかく値札なんか見なくても怖くありません。
嘘です。結構金額を気にしながら飲食してました。

レストランで腹いっぱい食べても1000バーツ(3000円)くらいでしたね。
もちろんお酒も込みで。

安いでしょ?

マッサージは安くて上手で最高

寝そべる猫
マッサージ屋さんにいたネコ

それからマッサージ、滞在中毎日行っていましたね。

安いし上手。

当たり外れがなく、皆さん心地よい強さと痛気持ちいいツボをついてきます。

達ブログ

タイのマッサージ最高
技術・価格ともに言うことなし

件数自体もかなり多く、日本でいう喫茶店的なポジションでしょうかね。
買い物の合間に、飲んだ帰りに、ふらっと立ち寄れます。

サムイ島は治安が良い

サムイ島のレストラン

海外なんでビビッてましたが、治安はかなりいい
滞在中に警察官らしき人は一人も見なかったなー。

サムイ島、基本的に地域住民が暮らす街ではありません。

海外からの旅行者で成り立っている街なので、地域に根差したギャング・不良が居ないと推測されます。
少なくとも、繁華街を歩く限りは夜でも比較的安全

  • 喧嘩
  • ひったくり
  • 窃盗

私が滞在している間は、そんな光景を見ることは一度もありませんでした。

サムイ島の魅力③接客姿勢が日本とは全然違う

サムイ島の街

飲食店の接客姿勢が日本とは全く違います。

日本は入店・注文・配膳・会計、みんなニコニコ・ハキハキ。
ものすごく丁寧なのが当たり前です。

ですが、それを期待するのは間違い。

「態度が悪い」ということではなく、そもそも日本とは姿勢が違うんだと思います。
ホール従業員はあくまで「注文を取って配膳する係」であり、そこに顧客満足度を求めていないんでしょうね。

達ブログ

(メニューを指さしながら)
これは何ですか?辛いですか?

店員

I don’t know!

「I don’t know」って言われたときには少し腹立ちましたけどね。

タイ料理

あ、料理はどれもおいしかったですよ。
お世辞抜きに。

サムイ島のココがつらい①どこも冷房効きすぎ

サムイ島で強く感じたことのひとつ。

どこにいっても冷房強すぎ。

外はクソ暑いので薄着で外出。

が、建物に入ると冷房効きすぎててめっちゃ寒い。
長居できません。

ECOの概念は皆無。

これは千歳空港から飛び立ったタイ航空の機内からそうでした。

サムイ島のココがつらい②交通ルールが皆無・無法地帯

サムイ島の交通マナーは非常に悪い。

私だったら絶対運転できません。

原付と車が車線も何もなく入り乱れて走りまわっています。
路駐も多いうえ、ハイエースとかハイラックスばっかり大きめのクルマばかり走っているので狭い道路がよけい窮屈。

レンタルバイクもありますが、特に事情がない限り運転しないほうが無難です。
チャウエンロード沿いのホテルであれば歩きで充分。

ちなみにレンタルバイク用の燃料はペットボトル販売。
日本ではない光景ですね。

ガソリン販売
ガソリンのペットボトル販売

サムイ島のココがつらい③サムイ島野犬多すぎ

毛布に包まるパグ

治安とは少し違いますが、サムイ島野犬多すぎ
特に早朝。

コンビニ前で昼寝。
幸い襲ってくることはありませんでした。

狂犬病とか色んな菌もっていそうなので、犬の近く通るときはドキドキしてました。

まとめ:サムイ島最高!

リゾートビーチ

サムイ島最高!

海外の定番と言えば「ハワイ」でしょうが、物価を考えるとアジア圏も検討の余地ありですね。

6日滞在、交通費・宿泊費・現地での娯楽費含め、二人で50万円あれば余裕で足りました。

海外旅行にはハードルも感じていたんですが、交通・宿泊手配は旅行会社に丸投げしたおかげで楽勝でした。
自分たちで手配すればもっと費用を圧縮できたんでしょうけどね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次(クリックでジャンプ)
閉じる