【新米パパへ】子育てに必要なのは愛情と体力、便利なものは迷わず買う

今回はですね、子育て関係の記事になります。

私の子供に対する考え方や接し方をつらつらと書かせていただきます。
ええ、ただそれだけの記事です。

誰に向けた記事なのか?と聞かれれば、未来の自分と新米のパパさん。

第一子の成長に3年ちょっと携わっただけのまだまだひよっこですが断言できます。

子育てに必要なのは「愛情」。

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子供好きではない自分も気づけば子煩悩

赤ちゃんに本を読む父

自分で言うのも何ですが、私自分の子供大好きなんですよね。

2018年に生まれて、この記事を書いている2021年9月時点で3歳になる息子。
何でこんなに可愛いのかと夫婦で毎日のように語り合う親バカでございます。

ただですね、私の場合は親バカ子煩悩だけど子供好きではない。
実はこういう人多いんじゃないかなと密かに思っています。

我が息子が可愛くて好きなことは間違いない。
ただその一方で、よその子供は何とも思わないんですよね。

「子供」全般が無条件で好きなんてことは一切なし。

子供を持つ身でありながら「子供好きじゃねぇ」なんて、リアルの世界で声高に叫べばそりゃあ怪訝な顔もされるでしょう。
そんな事を公言している男の家から毎日泣き声やら怒声が聞こえてくれば虐待も疑われる事待ったなし。

子育てするには子供好きである必要はなく、自分の子供さえ可愛がれれば何の問題もない。

「可愛いのにツライ」子育てはいつの時代も無休で無給な過酷な経験

赤ちゃんと母親

我が子は信じられないくらい可愛い。
ですが、子育てが楽しいかと聞かれYESと即答できる人が一体何人いるでしょう。

私の場合であれば、「ん~、楽しいし可愛いけどキツイ・ツライ」というのが率直な答え。

24時間365日無休&無給。
ブラック企業も真っ青な環境になってまでなぜ子育てできるのかと言えば、それはズバリ「愛情」。

原動力はどう考えても我が子への愛情。まじで。

子育てするまでの私では考えられない思考で、「愛情?んな綺麗ごとでは何にも解決しねえよ」なんて考えていましたね。

仕事して家事をして、やっと空いた自由な時間を子供に使う。
改めて文字に起こすとゾッとするスケジュールですね。

「そんなキツイことよくできるな」と思うでしょ?

ですがね、それ以上の見返りがあるので頑張れるのですよ。
仕事だってきついしやりたくないけど、給料という見返りがあるから頑張れるわけ。

実は子育ても同じ。

子育て最大の見返りは我が子が与えてくれる可愛さ・癒し。

親としての責任感ももちろんあるんですがね、それこそ綺麗ごとです。
んなこと抜きにしたって可愛いし癒されるから頑張れるのです。

「無償の愛」とは行きませんが、愛情が自分を突き動かす原動力になるのは間違いなし。

触れ合った時間と愛おしさは比例する

触れ合う指

これは父親あるあるかと思いますが、生まれてから半年くらいは血のつながった我が子といえマジで父親に懐きません。

  • 抱っこを母親から父親にこっそりバトンタッチしても「ギャーッ!」
  • 添い寝の相手が父親だと気付いたら「ギャーッ!」

何するんでも母親には勝てません。

だけどね、ここで引き下がればそれまで。
諦めず接し続ければいずれ父親にも心を開くときが来るのです。

友情ってヤツァ・・・つき合った時間とは関係ナッスィング!!!

引用元:『ONE PIECE』第156話

『ワンピース』に登場するボンクレーの名言は忘れましょう。
愛情をもって付き合った・触れあった時間だけ我が子は心を開いてくれます。

付き合った時間と比例するのが親子関係なのです。

そして心を開いてれれば尚更愛おしくなるのです。

母親と父親ではどう頑張ったって発生する10月10日分のハンディキャップ。
多少の事でヘコタレてはダメ。

我が子が懐いてくれないとしょんぼりするそこのお父さん。
10月10日分を挽回できる程たくさん愛情をもって接しましたか?

愛情をもって付き合った・触れあった時間 だけ我が子は心を開いてくれます。
そしてそれに比例して愛おしさも増していくのです。

人生の内たった数年間しかチャンスのない貴重な経験=子育て

料理をする親子

ぶっちゃけ、子育ては体力的にも精神的にもキツイときが多いです。

ただ私の体感で言えば、3歳で一つの区切りがやってきます。

石の上にも3年なんて言いますが、これはまさに子育てにあるような言葉ですね。

3歳にもなればある程度意思疎通が取れるようになるのと、思考回路がかなり人間らしくなってきます。

我が家の場合は、3歳から幼稚園に通い始めたので夫婦ともにようやく自分の時間が持てるようになりました。
ここまで来ると精神的にも体力的にも相当余裕が出てきます。

その反面、この先歳を重ねて小学生・中学生と徐々に自分の手を離れていく寂しさも感じるものです。

どんなことも体験に勝るものはありません。
もちろん子育ても。

その時が辛くても、後で振り返ると「やって良かった」と思える出来事は何かしらあると思います。
子育てもその際たる例でしょう。

子供とガッチリミッチリ付き合える時間なんて、自分の人生を考えるとマジで一瞬です。

辛いこともありましょうが、「今しかできない経験」と思って、いっちょ頑張りましょうや。

そしてですね、楽できるところは無理せずラクをする。
これもとっても大切なこと。

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