生活の質は落とさない!【すぐにやりたい節約3選!】

今回のテーマはズバリ節約」。

節約ネタはネットで検索しても様々なテクや手段があり、突き詰めれば切りがありません。

なにすればいいんじゃい、サラリーマンにもできんのかい?

ということで、今回は生活の質を下げない・サラリーマンでもできることを前提に3つの節約法をご紹介します。

  • 節約の重要性
  • すぐに取り組める節約方法

本記事は主に上記2点について紹介しています。

忙しいサラリーマンもぜひ!
できることからやってみましょう。

目次(クリックでジャンプ)

サラリーマンでもできることからコツコツ節約

小銭
  • 好きなことにはとことんお金を使いたい!
  • お金持ちになりたい!

そんなことを常々思っている普通のサラリーマンな私。

仕事をやればやるだけ給料が上がるって訳でもありません。
おそらく、現在日本の大多数を占めるであろう普通のサラリーマンです。

そんな普通のサラリーマンがお金持ちになるにはどうすべきか。
学歴もない、手に職もない、そんな自分が収入を増やすことは簡単にはできない。

まずは支出を減らしましょう

例えば、年収を今すぐ5万円増やそうとしてもなかなか難しいものですよね。

しかし、支出を年5万円減らすことはどうでしょうか?

結局は手元に残るお金が5万円増えることになり、年収を5万円増やすことと懐具合で言えば同じになります。

貧乏くさいかもしれませんがね、「節約」ってめっちゃ大事ですよ。

すぐに取り組める節約①ケータイを格安SIMに

スマホを触る

今回紹介する倹約法のなかで、私が最もオススメしたいのがコレ。

大手キャリヤのケータイを使用している方!
格安SIMへの乗り換えを検討しましょう!

メーカー毎にじっくり解説や比較をするとかなりのボリュームになるので、この記事はではさらっと概要だけにします。

格安SIM最大のメリットは料金が安いこと

安SIM最大のメリットは料金が安い

私はあるとき大手キャリヤから格安SIMに乗り換えました。
月額7000~9000円程かかっていたものが、格安SIMにしてからは1200~1500円程に収まっています。

格安SIMへ乗り換えの際、大手キャリヤの2年契約期間中だったため違約金を支払いました。

しかし違約金を払ってでも、一日でも早く格安SIMに乗り換えるべきです。
違約金なんて、格安SIMに乗り換えれば数か月で元が取れます。

違約金のために乗り換えをためらう必要は全くありません。

ここで言う料金というのは端末代金を含みません。

格安SIMのデメリットは省人化

格安SIMがなぜ安いかと言えば、まずは人件費が安いからです。
大手キャリヤのように、街中にショップを乱立して店員を配置していないのが格安SIM会社。

ショップが無い場合のデメリットと言えば、困ったときに相談できないことでしょう。

ただまあ、電話対応のサポートセンターがあるので心配無用。

と言いたいところですが、このサポートセンターはほぼ毎日激込み。
まずもって電話に出ない、繋がらないのが当たり前です。

ただまあ、メール問い合わせであれば比較的早い返信があり不便は感じませんでした。

サポート体制は会社によるででしょう、参考程度にして下さい。

格安SIMはクレジットカード支払いのみ

多くの格安SIMメーカーは料金支払いがクレジットカードのみ。
クレジットカードを所有していない方は注意が必要です。

クレカは何かと便利だしお得がいっぱい。
成人ならば社会人ならば、クレカの1枚くらいは作っておいた方がいい世の中になりつつありますね。

SIMロックには注意

現在使用中のスマホ本体を格安SIMでも継続使用したい場合、スマホ本体がSIMフリー端末(どんなSIMでも使用できる)である必要があります。

大手キャリヤで購入した端末には厄介なことにSIMロック(特定のSIMしか使えないようになっている)がかかっている場合が多く、乗り換え前に必ずロック解除の手続きが必要になります。

大手キャリヤはサポート体制もバッチリ。
SIMロック解除についてわからなければショップを活用したりサポートセンターに電話するなどすれば問題ないでしょう。

格安SIMの契約方法は主にネット

格安SIMはネットからの申し込みが主です。

最近は家電量販店にコーナーが設けてあったり、独立した店舗を構えるメーカーも増えてきましたね。
ネットでの契約に不安を感じる方はそちらを利用すると良いと思います。

すぐに取り組める節約②医療保険・生命保険を見直そう

経理

今回は保険の中でも医療保険・生命保険について書いていきます。
保険関係はじっくり説明するとかなりのボリュームになるので、この記事ではさらっと概要だけにします。

基本的には「保険はなるべく入らないほうがいい」というのが私の考えです。

色々な考え方や生活環境があるため一概にはいえませんが、数ある考え方のひとつとして参考にして頂ければ幸いです。

ご自身が契約している保険について、補償内容をどれ程把握しているでしょうか。
もしいまいち思い出せないのであれば、一度保険証券の内容を見直してみるところからスタートです。

無駄がみえてくるかもしれませんよ。

医療保険は自分のために使う保険

医療保険。

病気・ケガで入院・手術・通院した場合、自分に支払われる保険ですね。
つまり、自分のために使う保険という事になります。

まず、公的な保険制度で高額療養費制度というものがあります。

高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定証」を提示する方法が便利です。

引用元:全国健康保険協会

1か月の医療費自己負担額がある一定の金額を超えると、超えた金額が払い戻されるというありがたい仕組みです。

ある一定の金額(年収により異なる)が自分の収入や貯蓄で充分賄えそうならば、医療保険に入る必要は全くありません。

それと勤務先の健保に加入している方。
健保によっては自己負担分の医療費の何割かが戻ってくる場合もあるので、まずは確認してみましょう。

それらを踏まえて本当に医療保険の加入は必要か?
まずは考えてみましょう。

必要だったとしても、保証金額に過不足ないか・特約に過不足はないかなど、見直し対象は意外とあります。

生命保険は自分では使えない保険

生命保険。

自分が亡くなったとき、残された人にお金が支払われる保険ですね。
つまり、自分では使えない保険という事になります。

「自分が死んだあと、残された人が生活に困らないために」というのが目的です。

逆に言えば「自分が死んでも残された人が生活に困ることはない」状況であれば、生命保険の加入は全く不要です。

果たして自分には「生命保険」が必要なのか、まずは考えて見て下さい。

保険は必要な人だけ必要な分だけ加入が基本

  • 社会人になったから
  • 結婚したから
  • 子供が生まれたから

これだけの理由で保険に加入する必要は全くありません。

「自分にとって必要だから」保険に加入するのです。

まずは保険証券を見ながら無駄はないか確認してみましょう。

番外編:私の場合

手をつなぐ家族

参考までに、私の保険加入状況を簡単に。

家族構成は妻・子1人で、子供はもう一人作る予定です。
妻は手に職があり、その気にあれば一生涯働けるとても心強いスキルを持っています。

早速、加入している保険と理由を簡単に紹介しますね。

  1. 医療保険を終身契約(一生涯掛け金が変わらない)
  2. がん治療・先進医療特約
  3. 月々約2,500円

先程説明した高額療養費制度。

将来制度改正(改悪)で自己負担額が増額されるのではないかという不安、保険適用外の治療が必要となった場合に自分の経済状況では治療費を支払えない可能性が高いため加入しています。

  1. 生命保険に25年契約
  2. 収入保障
  3. 月々約3,000円

これは、万が一自分が亡くなった場合を考えました。

妻の収入と遺族年金だけでは子供を大学まで行かせてやれないためです。

子供が社会人になり一人立ちすれば、妻も手に職があり、私の収入が途絶えたとしても経済的に困る人はいません。
子供が大学を卒業するまで(もう一人作る計画のため少し長めに)と考え25年契約としています。

ほけんのトータルプロフェッショナル

すぐに取り組める節約③電力会社を変更しよう

電球

最後に紹介するのは電力会社の変更です。
こちらの記事もどうぞ。↓

2016年、法律の改正により電力の小売り自由化が解禁、様々な企業が電力の販売に参入できるようになりました。

これについては、住んでいる地域により契約できる電力会社も異なります。
とても投げやりではありますが、各自調べて下さい。

国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

大体の場合、一般電気事業者(北海道ならば北海道電力)から変えることで安くなります。
安くしないと誰も乗り換えませんからね。

私は電力会社を北海道電力(ほくでん)から変えて、月額約1,500円程安くなりました。
ちりつもです。

まとめ:生活の質を落とさない節約が大切!

貯金

比較的に簡単で効果も大きく、かつ生活の質を落とすことなくできる節約3点を紹介しました。

節約で貯めたお金をどう使うかは皆さまの自由です。

趣味に使ったり、おいしいものを食べたり、旅行に行ったり。
考えると楽しくなってきますね。

切り詰めるのではない!無駄をなくすのだ!

では、素敵な節約Lifeを!

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