オーダースーツのススメ!価格も手間も大したことない【ネット注文】

どうも、普段全くスーツを着ない作業着系サラリーマンな私です。

  • 仕事は作業服
  • フォーマルなパーティーなんて行くはずもなく
  • 私服としてスーツを着ることももちろんない

スーツを着る機会はほとんどなく、着るとすれば結婚式くらい。

そんな私もテーラーで採寸してもらったオーダースーツを1着だけ持っています。

滅多に着ないのにオーダースーツなんてもったいない!

大した着る機会のスーツものにお金をかけるなんて勿体ないというご意見もよくわかります。
というより、私もそういう考え方でしたから。

ということでね、スーツ着ない人間の私がオーダースーツを仕立てた経緯などを記事にしています。

  • オーダースーツを仕立てた経緯・理由
  • オーダースーツがカッコいい理由
  • オーダースーツ購入の流れ

本記事は主に上記3点について紹介しています。

オーダースーツが気になっている方の参考になれば幸いです。

オーダースーツは写真映りを何段階もUPしてくれますよ。
結婚式の記念撮影もバッチリ。

実店舗が近所にない方もご安心を。
最近はネットで完結してしまうオーダースーツなんてのも全然珍しい話じゃありません。

オーダースーツ・シャツをネットで注文|高品質・サイズ保証【Suit ya】
目次(クリックでジャンプ)

オーダースーツを仕立てた経緯と理由は「自分のスーツ姿」

メンズスーツ

オーダースーツに全く興味のなかった私。

そんな既製品スーツ愛好家の私がオーダースーツに興味を持ち、購入に至った深みのないエピソードをまずはご紹介していきます。

オーダースーツとの出会いは結婚式

乾杯

あれは20代前半頃、友人の結婚式に出席したときのことでした。

私はいつものように、就職するとき親に買ってもらった既製品のスーツを着て出席。

結婚式ともなれば、プロのカメラマンはもちろんのこと列席者同士で写真を撮ることなんて茶飯事でしょう。

ある日友人と食事をしているときのこと。
友人が撮影した結婚式の写真を見せてもらう機会があり愕然をしたのをよく覚えています。

達ブログ

え、俺のスーツ姿ダサっ!

  • 体系に合っていない大き目なジャケット
  • ダブつくYシャツ

せっかくの友人の晴れ舞台に、借りた服をきているような何ともだらしのない恰好に見えました。
自分で言うのもアレですが、服装なんかには割とこだわりもある方でしたがスーツにはウルトラ無頓着。

  • 髪型を整える
  • ヒゲを整える
  • 好きな腕時計を身に着ける
  • 磨いた革靴を履く

なのにスーツだけは無頓着でだらしない。

一方、一緒に写っていた友人は体系にバチッと合ったオーダースーツを着ていてとてもカッコいい。

これがオーダースーツに対して興味を持ち始めるキッカケでした。

男のファッションはサイズ感が大事

オシャレな2人組

男の服装はサイズ感が大事!

よく言われることですが、スーツに関してはあまり気にしない人が多いように感じます。
もちろんかつての私もそうでした。

「スーツさえ着ていれば失礼はない、正装だし」という思い込みに支配されていたのです。

オシャレの基本は正しいサイズ選びから。

じゃあスーツの場合も同じくサイズ感大切だよね?ってことを伝えたいのです。

オーダースーツは奥深いけど深く知らなくても大丈夫

oKサインをする女性

ダサいスーツ姿な自分にオサラバするため、ついにオーダースーツ購入を決意。

ただまあオーダースーツについて調べてみると知らない言葉だらけで困っちゃいます。

  • カラー
  • ラペル
  • チェンジポケット
  • スラントポケット
  • 台場仕立て
  • 本切羽
  • ダブル・シングル
  • D管留め
  • 水牛ボタン

あ?
って感じのワードだらけですが、この辺の知識はなくても全然大丈夫。

オーダースーツのお店、いわゆるテーラーに行けばオーダースーツのプロしかいません。

わからないことはスーツのプロに聞くのが一番。
プロに聞けば万事解決です。

オーダースーツの仕立てはプロに身を任せる

オーダースーツ購入手順①仕立てる店を決める

私の場合ですが、家からの交通の便を考え来店する店舗を決めました。

え?そんな理由?

って思うでしょう?

本来重要であるテーラーさんの腕前的な部分は、初めてオーダースーツを仕立てるような知識レベルの若造にはサッパリ推し量れません。

素人が見て判断できるのは、お店の立地と金額程度なもんでしょう。

テーラーさんはホームページを開設している場合も多いので事前確認が基本。
最低限、店舗の立地と価格帯くらいは下調べしておきましょう。

それからね、いかにも職人気質な寡黙なオジサマがやっているようなお店はちょっと避けたくて、明るい感じの初心者ウェルカム感の強そうなテーラーさんを私は選びました。

もちろん、ネットオーダーであれば寡黙なオジサマと相対することはもちろんなし。
立地も気にする必要なし。

細かいニュアンスを伝えにくいデメリットはありますが、色々な不安や煩わしさを気にしなくてよいのがネットオーダーの良いところでしょう。

オーダースーツがすべて29800円 -ジャストサイズ保証で安心
お店選びのポイント
  • 家からの交通の便(受け取り・直しのときに行きやすい場所)
  • 予算にあった価格帯のお店(HPや電話で確認)
  • 雰囲気(HPで確認)

オーダースーツの仕様を決める(パターンオーダー)

一口にオーダースーツと言っても、実は「オーダー」にも種類があります。
(お店によって名前は違うかも)

  1. フルオーダー
  2. パターンオーダー
  3. イージーオーダー

主に上記3種類のオーダーで、比較的手を出しやすい価格帯はイージーオーダーやパターンオーダーが多いです。
私の場合もパターンオーダーでスーツを仕立てました。

パターンオーダーというのは、一から仕様を決めるのではなくある程度用意されているもの(パターン)から選んでいくスタイル。

パターンオーダーだからと、選択肢が限られて不安がる必要はありません。

完全に自由な仕様にはできませんが、よほど奇抜なデザインを希望しない方には充分でしょう。

スーツの担当者(プロ)がいるから何でも聞く

画面を見る男女

私が体験したパターンオーダー、基本的には担当者の方とマンツーマンで仕様を決めていきます。

  • スーツの用途
  • 生地の種類
  • 裏地の色
  • ポケットの形
  • 袖の仕上げ

生地の種類や選べるオプションが多くてかなり迷うこと間違いなし!
ですが心配無用。

そこはスーツのプロがついています。

体形や用途などから自分に似合う・用途に合う仕様を実に的確にピックアップしてくれて上手いことリードしてくれます。

仕様決めは所要約1時間。

仕様決めのポイント
  • パターンオーダーで充分
  • 迷ったらプロに聞く
  • 用途を考える、担当者に伝える

自分の体を採寸する・お会計

財布からお金を出す

仕様が決まれば体の採寸です。

  • 肩幅
  • 胸囲
  • ウエスト
  • 腕の長さ
  • 足の長さ

採寸は所要約15分。

ものすごく手際よく行ってくれるので、体を触られる不快感などは微塵も感じません

後はお会計をして3か月後の完成を待つだけです。

オーダーですのですぐには完成しません。
お店に行って色々やってからようやく作り始める自分だけの一着なのです。

待ちましょう。

スーツ完成後は店舗まで引き取りに行きサイズ確認の試着。
引き取り時にも来店が必要なので、交通の便が悪そうなお店は避けたほうが無難です。

私のオーダースーツを紹介

革靴とネクタイ

ここまでオーダースーツ購入の決意エピソードと購入時のエピソードをちんたら説明してきました。

で、どんなスーツが仕上がったの?

ということで、やっと登場私のスーツ紹介。
仕立てたスーツを軽く紹介していきます。

  • ジャケット・パンツ・ベストのスリーピース
  • ダークグレーの生地(若干のテカリ)
  • 裏地はエンジ色(遊び心)
  • 名前の刺繍は筆記体でカッコつけ

私は168cm・55kgと小さくて細め。
決してスーツが似合う体系ではありませんが周囲からの評判は上々です。

着ているときのフィット感が半端じゃありません
なんと心地良い着心地か。

多少カスタムもしたので、写真付きで紹介していきます。

お台場仕立て

内ポケットにものを入れたときに型崩れしにくくなる効果があるそうです。

が、型崩れ防止に一体どれ程効果的なのか定かではありません。
少なくとも、今のところ実感は皆無です。

人から見えないところですし、台場仕立ては自己満足な要素が強いカスタムと言えるでしょう。

本切羽

本切羽とは、写真のように袖のボタンが飾りではなくボタンの機能を持ったような作り。
袖のボタンを外すと袖口が2股に分かれます。

装飾的な意味合いが主で、機能面では特に意味はないようです。

D菅留め

D管留めはポケット縁の補強が目的ですが、装飾的な意味合いもあるそうです。

私の場合、生地とステッチ色を似ている色にしたため、デザイン性はイマイチ。
パッと見わかりません。

水牛ボタン

水牛ボタンは、その名の通り水牛の角を原料にしたボタンのことです。

完全に見た目のためだけのパーツ

オーダーのYシャツ

私はYシャツもオーダーで作りました。
もちろんジャストフィットで着心地抜群です。

これはスーツについてあれやこれやと担当者と相談中に、担当者から強く勧められてまんまと作ったYシャツでした。

上手いこと店員さんの口車に乗せられてまんまと購入したカモのようですが、今思うとあのとき素直に店員さんに従っておいて良かったなと思う次第です。

Yシャツもスーツ同様、ジャストサイズはフィット感抜群で見た目の良さも抜群。

ジャストフィットのオーダースーツを着るのであれば、中のYシャツもジャストサイズを着ることを強くオススメします。

カッコよさが断然違います。

腰回りでのYシャツの裾がダブつくことなんて皆無。

まとめ:若者よ、オーダースーツを買おう

スーツの男性

男のおしゃれはサイズ感で決まる!

それはスーツも同じ、だからこそオーダースーツ!

オーダースーツなんて粋なおじさまのたしなみだと思っていた方、そんなことはありません。

オーダースーツの敷居は全く高くありません。
というか、敷居なんてありません。

20代の若造であってもオーダースーツをカッコよく着こなせるのです。

お店によっては4万円くらいからオーダーできる場合もあります。
一生ものと思えば、オーダースーツは金額的にも決して敷居は高くないというのが私の感想。

  • 自分に合ったサイズ
  • 生地感
  • ディティール

一度着るとオーダースーツはやめられません。

この記事で少しでもオーダースーツに対して興味を持っていただけたら幸いです。

店舗が近くにない、来店が面倒な方はネットからオーダースーツを購入することも可能。
便利な世の中になったもんです。

オーダースーツ・シャツをネットで注文|高品質・サイズ保証【Suit ya】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次(クリックでジャンプ)
閉じる