【コストコ】子供の歯磨き嫌い克服に電動歯ブラシが効果的だった話【2歳児】

我が家の2歳児は本当に歯磨きが大嫌い。
毎晩、泣き喚く我が子を押さえつけながら歯を磨くのが日課になっていました。

歯ブラシが口に入ることや歯茎にこすれるのが嫌なのかもしれませんね。

そんな我が子ですが、ついに歯磨き嫌いを克服しました。

そう、記事タイトルにもある通りきっかけは電動歯ブラシです。

  • 我が家が購入した電動歯ブラシの紹介
  • 子供の歯磨き嫌いについて考察

今記事では主に以上2点について紹介しています。

歯磨き嫌いな子供に電動歯ブラシは試す価値あり。

まじで。

目次(クリックでジャンプ)

子供が歯磨きを嫌がる理由3つ(予想)

ブーイングする少女

子供にも何かしら理由があって歯磨きを嫌がっているんでしょう。
あくまで我が家の場合ですが、歯磨き嫌いの理由を3つ予想してみます。

この3つはどう頑張っても解消できず最後の手段(ダメ元)で今回電動歯ブラシを導入しました。

3つの理由が、電動歯ブラシでなぜ解消するかってのは正直なところ全くわかりません。
ただまあ、歯磨き嫌いを克服できたんで結果オーライ。

「電動歯ブラシ楽しい>歯磨きが嫌だ
この図式が出来上がったんでしょうね。

子供の考えることなんて、大人が考えたってきっとわかりません。
子供たちは大人の想像を余裕で超えてきますからね。

歯磨き嫌いの理由①口に歯ブラシを入れるのが不快

普段の食事中に気づいたのですが、うちの子供は「食感」にこだわりがあるようです。

例えば、きゅうりのように噛み切れる程度の歯ごたえがすごく好き。
逆にナスのように食感の柔らかい物や固まった肉など噛み切れないものは好きじゃない。

そういう意味で行くと、歯ブラシは固くてまったく歯が立たない物体。
食感が嫌で歯磨き嫌いなのかもしれません。

嫌いなものを口に突っ込まれたらそりゃイヤですよね。

よく考えりゃ、味もしない固くて得たいの知れないものを口に突っ込まれたらそりゃ気分も悪くなりますわな。
子供にとっては歯ブラシも得たいの知れない物体、そりゃ嫌がるわ。

歯磨き嫌いの理由②歯磨きが痛い

泣き叫ぶ子供を押さえつけながら磨くのでどうしても手に力が入ってしまいます。
そのため、歯ブラシが歯茎に当たった時に痛いのではないかと思います。

その結果どうなるかというと、「歯磨き=痛い」という図式が子供の中に出来上がります。
一度図式が出来上がってしまえば、どんなに優しく磨こうとも嫌がりまくりです。

トラウマはちっとやそっとじゃ取りのぞけません。

これは完全に親のせいですね・・・、ごめんよ。

「極力力を入れずに」と思っても、暴れる子供を押さえつけると自然と手にも力が・・・、ね。

歯磨き嫌いの理由③歯磨き=寝る前の儀式

寝る子供

うちの子供は寝るのをもったいないと思うのか、眠いのを我慢することがあります。
もっと遊びたいという意思表示なのかもしれませんね。

我が家では「歯磨き=寝る前」。
なので【歯磨きをする→寝る=遊びが終わり】という思考になっているとも考えられます。

歯磨き習慣は子供のため。
嫌がろうが何しようが歯磨きは必ずやって習慣にしたいものです。

大人になっても自分の歯でおいしいものを食べて欲しいもんね。

電動歯ブラシ=楽しい→歯磨き嫌い克服

丸太を渡る女性隊員

そんなこんなで子供が歯磨き嫌いな理由を考察してみました。

じゃあどうすれば歯磨きを嫌がらずにしてくれるのか?

「喜んで歯磨き」なんて高望みはしません。
大人でも面倒で楽しくない作業、子供が喜んで歯磨きをする可能性なんてほぼ0。

じゃあせめて「嫌がらない」「泣き叫ばない」程度には歯磨きを受け入れて欲しいところです。

さ、ここで登場するのが今回の主役「電動歯ブラシ」。

なぜ電動歯ブラシにしたとたん歯磨き嫌いを克服できたのか。
克服と言えば大げさかもしれませんが、泣き叫ぶことなく歯磨きしてくれるなんてこんな楽なことはありません。

歯磨き嫌い克服の理由はズバリ「電動歯ブラシが楽しい!」。

もちのろんで私の推測に過ぎません。

電動ハブラシは楽しい

初めて電動歯ブラシを子供に手渡したときの表情は今も忘れません。
まるでおもちゃを与えたときのようなあの表情。

「おっ、これはもしや」という予想は的中。

ブルブルと震える不思議な歯ブラシに興味津々。
口の中に入れても全く嫌がらず、自分で磨くのはもちろんのこと親が仕上げ磨きしても全く嫌がりませんでした。

ちょっとビックリ。

子供の中で、「歯磨き=不快・痛い」から「歯磨き=楽しい」に変わった、または歯磨きの苦痛よりもブルブル震える歯ブラシへの好奇心が勝ったのでしょう。

「オモチャのような歯ブラシ」ではなく、本当にオモチャだと思っているのかもしれませんね。

理由はともかく、歯磨き嫌いを克服した瞬間は間違いなくあの初めて電動歯ブラシを使ったあの日あの時でした。

子供用電動歯ブラシ「こどもハピカはじめてセット」をコストコで購入

電動歯ブラシパッケージ

我が家が購入した電動歯ブラシは「こどもハピカはじめてセット」という商品。
コストコで購入しました。

この商品、なんせコスパ抜群

  • 歯ブラシ本体(歯ブラシ・電池つき)
  • 替え歯ブラシ×8つ
  • 収納ケース
  • カスタム用シール

本筋とはズレますが、子供がシール好きなのでカスタム用シール付きは高評価。

コストコってほんと何でも売ってるよね。

収納ケース付きで持ち運びに便利な歯ブラシ

電動歯ブラシと収納ケース

歯ブラシの収納ケース付きっていうのが中々嬉しいポイントですよね。

祖父母の家や友人宅に行くときなど、持ち運びしやすいのは非常に高評価。
ケースには通気用の穴が開いていて、湿気が籠りにくい仕様になっています。

電動歯ブラシの電源は単三乾電池1本だけ

電動歯ブラシ分解

電動歯ブラシの電源は乾電池(単三)を1本。
電池は付属しているのですぐに使えます。

付属の電池は長持ちしそうにない見た目をしているので、替えの電池は準備しておきましょう。

替えブラシは8つ付属(多すぎ)

替えのブラシ

本体についている1つの他、更に替えのブラシが8つ付属しています。
子供はすぐに歯ブラシを噛んでダメにしてしまいがちですが、替えがたっぷりあるのは心強いですね。

替えの歯ブラシのみも売っていますが、今回紹介する本体付のセット方が価格が安いです。

本体は無駄になってしまいますが、セットを購入したほうが確実にお得です。

価格設定が謎!

振動強めなのがやや気になる

自分自身、電動歯ブラシを使ったことがないので比較が難しいのですが、この電動歯ブラシは振動が強い。

子供の歯を磨いていると、結構手が痺れてきます。
電動ハブラシの振動ってこんなもんなのかな。

手が痺れなくなってくると、電池交換のサイン(我が家の場合)。

まとめ:子供は電動歯ブラシが好き

崖をジャンプして渡る

うちの子(2歳)は電動歯ブラシが大好きなようで、ついに歯磨嫌いを克服しました。
「歯ブラシを電動にした」、ただそれだけです。

子供用の電動歯ブラシは価格も手ごろ。
大人用と比べるとかなり手を出しやすいものと思います。

子供の歯磨き嫌いに悩んでいる方。
一度電動歯ブラシを試してみる価値は大いにアリです。

今回紹介した電動歯ブラシ「ハピカセット」。
ケースやら何やら色々セットになっているのでコスパ的にも非常にオススメです。

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