チャイナポストは遅延が当たり前?追跡方法と体験談【amazon】

先日amazonで買い物をすると「中国邮政でお届けします」との文字が。

何だ?と思って調べてみると、中国国内から発送される商品では定番のパターンのようです。

こちらとしては、どこから発送だろうと無事に我が家に届けば何の問題もありません。

そう、「届けば」ね

今回は待てど暮らせど一向に商品が届かず・・・。

「中国邮政」ってなんやねん!!と心の中で文句言いまくってやりました。
新型コロナの影響もあるんでしょうけどね、それならそれで連絡くれればいいのに。

今回は体験談を元に中国邮政(チャイナポスト)について記事にしてみます。

  • チャイナポストで発送とは一体?
  • チャイナポストは商品到着が遅い?
  • チャイナポストの追跡方法は?

以上のような疑問を今記事で解消してきます。

オチもあるので最後まで読んで頂ければ幸いです。

2020年4月09日:Amazonで購入
2020年4月23日:お届け予定日
2020年6月01日:商品届かない・・・

目次(クリックでジャンプ)

中国邮政(チャイナポスト)は中国の郵便局

パンダ

【中国邮政】→【ちゅうごくゆうせい】と読みます。
なんとなく字面から【ゆうせい】っぽさは感じられますよね。

パソコンで入力するときは、変換しても「邮」は出てこないのでコピペして貼り付けました。

で、この中国邮政とは一体何なんだというところですが、字面で何となく雰囲気は出ていますね。

日本で言う郵便局のことで、中国で郵便事業を営む国営企業になります。

中国からの商品発送は中国邮政(チャイナポスト)が定番

2つ並んだ郵便ポスト

Amazonで商品を購入し、その商品が中国からの発送だった場合はチャイナポスト発送が定番みたいです。

「チャイナポスト」。
ネット検索するとあまりいい評判は聞こえてきませんね。

まあとにかく商品到着まで時間がかかるのがお約束みたい。

チャイナポストは荷物到着遅いのが当たり前と考える

キリン

「中国邮政(チャイナポスト)発送の荷物は到着に時間がかかる・遅い」というのが巷の評判(達ブログ調べ)ですね。

実は遅いことには理由があります。

中国から日本へ発送する荷物がある程度集まってからまとめて送るというシステムが影響しています。
要は荷物がある程度溜まらないことには日本へ発送されないのです。

輸送会社のコストを考えれば当然と言えば当然。
できるだけ荷物パンパンで出航したいですよね。

また、荷物が一定数集まりいざ日本へ発送となっても、航空便か船便かで日本到着に要する時間も変わってきます。

達ブログ

タイミング・運の要素も強いね

決してチャイナポストの職員がだらしないから「商品到着が遅い」訳ではないのです。

日本に住んでいれば、通販で商品を購入しても1週間もあれば届くというのが普通の感覚でしょう。
その感覚からすればチャイナポストの配送は遅く感じますが、仕組みを考えれば仕方のないことと割り切りましょう。

チャイナポストも商売ですからね。
顧客への商品到着優先で、少ない荷物で積載スカスカの船や飛行機を飛ばしていては商売になりません。

中国邮政(チャイナポスト)発送の荷物を追跡する

渋滞の道路

荷物がに届かない場合、一番手っ取り早いのは出品者や輸送業者に連絡することです。

ただ、今回のように中国からの発送であれば、言葉の壁もあるので追跡サイトを使って追跡しましょう。

チャイナポストにも追跡方法があるのでご紹介します。

チャイナポスト追跡方法①:aftershipで追跡する(日本語なし)

クラウチングスタートの女性

中国邮政(チャイナポスト)発送の荷物を追跡する方法は主に2つあります。

その内のひとつが「aftership」というサイトになります。

トラッキングIDを入力することで自分の荷物がどこまで進んでいてどこで足止めされているのかがわかります。

HPは日本語で表示されるので、特に違和感なく操作できると思います。

STEP
トラッキングID(お問い合わせ伝票番号)を入力する
追跡手順1

「Tracking Number」と書かれている窓にトラッキングID(お問い合わせ伝票番号)を入力を入力し、窓右隣にある「Track」ボタンをクリックします。

Amazonの場合、トラッキングIDは【お問い合わせ伝票番号】として「商品発送」連絡メールの中に記載されています。

STEP
追跡結果が表示される
追跡手順2

上の写真のように表示されます。
中国語で表示される箇所もありますが、Google翻訳の力を借りて解読しましょう。

追跡結果を一部表示していますが、「中国の両替所」到着から日本に到着までおよそ1か月要しています。

チャイナポスト追跡方法②:日本郵便のHPから追跡する(ALL日本語)

追いかけ合う猫

日本郵便の個別番号検索ページからも追跡ができます。
もちろん日本語なので、非常に安心で使いやすいですね。

  1. トラッキングID(お問い合わせ伝票番号)を「お問い合わせ番号」枠内に入力
  2. 「追跡スタート」ボタンをクリック
STEP
トラッキングID(お問い合わせ伝票番号)を入力
追跡手順1(郵便)

「お問い合わせ番号」の窓にトラッキングID(お問い合わせ伝票番号)を入力を入力、ページ下部にある「追跡スタート」ボタン(写真には写っていません)をクリックします。

STEP
検索結果が表示される
追跡手順2(郵便)

当たり前ですがすべて日本語で表示されます。
安心ですね。

言葉が通じる幸せを噛みしめましょう。

日本郵便HPで追跡時の注意点

日本郵便HP上での追跡情報反映に時間がかかる場合があります。

その場合、先に紹介したaftershipから追跡してみて下さい。

チャイナポストで商品が届かなかった(え?)【体験談】

荷物のお届け
  • 中国邮政(チャイナポスト)は中国国営の組織
  • 商品の発送が遅い理由
  • 商品の追跡方法

何となくご理解頂けたでしょうか?

この項目では、実際に商品到着までにどれくらい時間を要したのか体験談として書いていきます。

4月9日に購入した商品はどうなった?

2020年6月1日現在未だに手元に届いておらず。
この時点で購入から約2か月、到着予定日からも1か月以上経過しています。

遅い!何の連絡もないし!

中国邮政(チャイナポスト)だからどうせ遅い」という覚悟はしていましたけど、まさかこんなに遅いとは・・・。

aftershipで商品を追跡しても、中国国内の「両替所」なる場所でずーっとストップですからね。
これ、もう商品届かないんじゃないかと思うようにもなってきました。

ある日のこと。
半ば諦めモードでいつものように追跡してみたんですよ。

ん!?いつのまにか国内まで来ているぞ!!
↓(5月27日に神奈川県に到着していた模様)↓

追跡結果(郵便)

追跡すると「お届け済み」。え、届いてないけど?

aftershipの方で追跡すると、どうやら5月末には日本国内に到着済みとの事でした。

続いて、日本郵便の個別番号検索ページで追跡すると5月29日「お届け済み」の文字が。

いやいや、届いていませんけど?(6月1日に追跡)

私は北海道在住。
お届け先も当然ながら北海道。

なのに担当郵便局が関東圏の郵便局になっていたので変だなとは思ったんですよね。

一応担当郵便局に電話すると「確かに5月29日に配達済みですよ!」との事。

達ブログ

どゆこと?

郵便局側からすると、「伝票通りに間違いなく配達した。これ以上の事は発送元に確認して」との事でした。

発送元(出品者)に連絡&Amazonに問い合わせ

Amazon

発送元、つまり出品者にAmazonのHPから問い合わせるも何の音沙汰もなし。

続いて、Amazon側にチャットで問い合わせてみました。

Amazon問い合わせチャット

まじか・・・、誤配とかあるんだ。
Amazonのチャット問い合わせが非常に優秀で、あっという間に解決しました。

AIなのか実在する人が対応しているのかはわかりませんが、とにかくレスポンスが抜群。

達ブログ

コイツ、何者だ?
レスポンス良すぎだろ

返金にも即座に対応してくれて、Amazonさんの懐の深さと対応の早さに感動。

商品は届きませんでしたが、実害もなかったのでとりあえずよしとします。

さんざん2か月以上待った結果、誤配により我が家には商品が到着しませんでした。

中国邮政(チャイナポスト)が悪いのか、発送元(出品者)が悪いのか定かではありません。

達ブログ

ところでウチに届くはずだった荷物はどこいったんだ?
どこかの誰かが知らんぷりして受け取ったのか?

まとめ:チャイナポスト配送の商品は今後買わねえ!

拒絶する女性

体験談も添えて、中国邮政(チャイナポスト)について記事にしてみました。

  • 中国邮政発送は中国からの商品発送では定番
  • ある程度日本行きの荷物が集まるまで発送しないため、到着まで時間かかることが多い
  • aftership日本郵便のHPから追跡できる

「誤配」については、どこが悪いのか定かではなく何とも言えませんね。

「中国邮政(チャイナポスト)は到着が遅い!」という巷の噂について、中国国内から日本へ発送するまでに1か月以上かかっているものの、新型コロナの影響も充分に考えられ判断の難しいところではあります。

ただし、そもそも「ある程度日本行きの荷物が集まるまで発送しない」というシステム。
到着の早い遅いというのはタイミングや運の要素も強いと感じます。

今回は「誤配」というかなり予想外の結末でしたが、実害もなく(返金された)事なきを得ました。
ただまあ、あまり気分のいいものではないので海外からの商品購入は今後極力避けようかな。

価格の安さにつられてはダメですね

今回の教訓:出品者の国籍が不明なものは買わない!

Amazonさんの素早い返金対応は感動しましたね。さすがです。
おかげで実害なく助かりました。

ますますAmazonファンになっちゃいました。

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