【あかん遊久の里鶴雅】デカい温泉と抜群の清潔感、牡丹エビ食べ放題の衝撃

ホテルの受付

つい先日、北海道は道東にある阿寒町の「あかん遊久の里鶴雅」に宿泊してきました。

「鶴雅グループ、そりゃ発展しますわ」と思える鶴雅グループ初体験、これは皆さまにも是非ご紹介したいなと感じ今回記事を書こうとなった訳であります。

牡丹エビの刺身は食べ放題だし、温泉施設はめっちゃデカいし全体的に清潔感溢れまくってるしでそりゃもういいホテルでした。

「牡丹エビ食べ放題」、なんと破壊力ある言葉なのでしょう。

目次(クリックでジャンプ)

「あかん遊久の里鶴雅」の基本的な情報

鶴雅の入り口
基本情報
  • 名称:あかん遊久の里鶴雅
  • 住所:〒085ー0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号
  • TEL:0154-67-2531
  • チェックイン:15:00(別館宿泊者は14:00~)
  • チェックアウト:10:00(別館宿泊者は11:00)
  • 公式HP:https://www.tsuruga.com/

阿寒湖温泉街にあるホテル施設で、天気が良ければぶらりと温泉街を散歩するのもアリですね。

あかん遊久の里鶴雅の目の前にはローソンがあるので、何か買い忘れがあってもさほど心配はいりません。

コンビニ、便利ですね。

ホテル施設内はもちろんフリーWi-Fi完備。

サービスで振舞われる「ふかしいも」も絶品で、素朴でありながらクセになる味わいはたまりません。

鶴雅ふかしイモ

ジャガイモ料理の原点にして頂点、それが「ふかしいも」。

準高級路線なお宿

公式サイトや予約サイトを確認するとわかる通り、リーズナブルを売りにしているホテルではなくどちらかと言えば高級路線を行くホテルになります。

大まかに3つのブロックに分かれていて、そのブロックごとに価格設定が異なります。

  • 本館
  • 別館
  • レラの館

最もお高いのは別館で、客室内に露天風呂が併設されているブルジョア仕様。

ただ、ここの鶴雅は部屋の種類によって価格がマチマチ。

ブルジョア仕様なお部屋がある一方で、庶民にも手が届く価格帯があるのもあかん遊久の里鶴雅の特徴。

例えば私が今回宿泊した本館の和室は大人1名2万円未満、庶民の生活レベルに合わせたご褒美需要をうまいこと取り込んだ価格設定になっています。

鶴雅の和室

この和室自体が特段優れているってことは正直全くないのですが、温泉と食事を楽しみにしている私にとって部屋の豪華さはそこまで重要視しないんですよね。

テーブルとイスにそしてテレビ、必要最小限で充分。

ノースフェイスの店舗あり

あかん遊久の里鶴雅施設内には、売店としてノースフェイスの店舗も出店しています。

ノースフェイスは言わずと知れたアウトドアブランド、言わずと知れた高価格帯なブランドでもあります。

「温泉ホテルで本当にアウトドアブランドが売れるのか?」と、買い物もしないくせに他の客の動向を観察するために店内をウロウロ。

で、観察してて驚いたのが「結構高価格帯の商品が売れる」ことで、私が見ている限り1時間のうちに大卒サラリーマンの初任給程度は売り上げていたのではないでしょうか。

「旅先で財布のヒモが緩む」+「準高級路線ホテルの客層」=「多少高いものも売れる」。

さすがはトップブランドのマーケティング担当者、目の付け所がよろしいようで。

「あかん遊久の里鶴雅」は清潔感にあふれている

鶴雅のロビー

あかん遊久の里鶴雅に行って驚いたのが、何よりまず清潔感。

  • ロビー
  • トイレ
  • 大浴場・脱衣所

ホテルの外観はお世辞にも「綺麗」「ピカピカ」とは言えない築年数を感じますが、一歩足を踏み入れると圧倒的清潔感に感動しました。

施設の顔であるエントランス・ロビーが清潔感抜群なのは当たり前として、トイレや大浴場・脱衣所にまで手入れが行き届いている点は私的に物凄く高評価ポイント。

鶴雅のトイレ
鶴雅のトイレ

特に水回りが綺麗だと、その施設に対する安心感が違います。

脱衣所に設置されているトイレは悪臭が漂う率高いのが世の常と思っていましたが、鶴雅の脱衣所トイレは全くそんなことがなく安心して利用できます。

「あかん遊久の里鶴雅」の豊富な内風呂、実はちゃっかりサウナ完備

水遊びする赤ちゃん

あかん遊久の里鶴雅で楽しみにしていた一つが温泉施設。

ここの鶴雅は大浴場が8FとB1Fにあり、男女入れ替え式となっています。

鶴雅構造

8F大浴場は阿寒湖を一望できる露天風呂の解放感がたまらなく、B1F大浴場は露天風呂の眺望はイマイチながら内風呂の広さと種類の豊富さが楽しめる大浴場となっています。

鶴雅8Fの温泉
鶴雅1Fの温泉

どちらが良いか甲乙つけがたいところですが、私的にはB1F大浴場のテーマパーク感が楽しかったですね。

北海道はその雄大な自然を武器に、大きく開放感あふれた景観抜群な露天風呂を売りにしている温泉は多くあるのものの、内風呂の種類が充実している温泉は意外と少なく他の温泉施設と差別化を図れている印象です。

サウナと水風呂完備でサウナーも安心

8F・B1Fどちらの大浴場にもサウナ室と水風呂完備。

サウナ室は85℃前後でややぬるさを感じますが、広々としていて大いにリラックスできます。

屋外に休憩用イスがなく、外気浴にはやや不向きなことはマイナスポイント。

ですが、水風呂すぐ近くに休憩用イスがあり、そちらで充分ととのいタイムを満喫できました。

「あかん遊久の里鶴雅」の夕食バイキング満足度がえげつない

鶴雅のバイキングレストラン

あかん遊久の里鶴雅の評価を決定づけたのは、間違いなく夕食バイキングの豪華さと満足感。

料理の写真は一切なく申し訳ないありませんが、バイキング会場で立ち止まって写真を撮るのは迷惑行為甚だしいので自重致しました。

  • 和食
  • 洋食
  • 中華

私調べによれば一番人気は和食コーナー。

揚げたての天ぷらに握りたての寿司、そして随時補充される新鮮なお刺身はかなり人気を博していましたね。

ボタンエビの刺身が食べ放題とか、言い方悪いですがアホでしょ。

洋食・中華も本格的な料理で、大好きなエビチリは一体何匹のエビを食べたかわからないレベルで食べつくしてやりました。

普通の中華屋さんでこれだけエビチリを注文したら一体いくらかかるんだろうな、と庶民的な物思いにふけり飲む食後のホットコーヒーはこれまた美味い。

バイキングで「元を取ってやる!」なんて意気込むのはナンセンスでしょうが、鶴雅の夕食バイキングに関しては意気込まなくても確実に元を取れるレベルのクオリティ。

  • ボタンエビの刺身
  • アワビの姿煮
  • エビチリ
  • 生ハム
  • コーラ

ソフトドリンク飲み放題の中に、「コカ・コーラ」が含まれているのも見逃せない高評価ポイント。

まとめ:施設レベルと価格が釣り合う満足感高いホテル鶴雅

まりもっこり

あかん遊久の里鶴雅、まじで良かった。

  • 施設の清潔感
  • 温泉施設の充実
  • バイキングの破壊力と満足感

特にこの3点は特筆すべき点で、人様にオススメする際には真っ先に紹介したくなるポイントです。

道央圏からのアクセスは正直イマイチですが、道東方面への予定があれば真っ先に検討したい温泉ホテルでしょう。

特に温泉と食事に重きを置く方には抜群にオススメ。

おまけ:粗品のセンスに脱帽

チェックアウト時、「アンケート回答で粗品を進呈!」に惹かれアンケートに回答。

で、進呈された粗品が入浴剤。

鶴雅の入浴剤

「え?入浴剤?」と明らかにキョトンとした私の顔を見逃さなかったホテルマン、とっさに「メガネ拭きもございます!」と素早いフォロー。

「入浴剤」「メガネ拭き」の2択というセンス。

うーん、どっちもいらん。

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