【マンティス1】低容量の使いやすいウエストバッグ【アークテリクス】

普段全くカバンを持たない私がカバンを衝動買いした2021年7月。

こりゃあ事件ですね。

衝動買いしたカバンはウエストバッグで、アークテリクスのマンティス1という商品。
いやー、まじでいい。

使い勝手もいいし見た目もいい。
ついでに言うと価格も良心的。

ということでね、普段カバンを使わない(むしろカバン嫌い)私が絶賛するウエストバッグ:マンティス1をご紹介する記事になります。

  • マンティス1の魅力
  • マンティス1の容量

本記事は主に上記2点について紹介しています。

ちなみに、マンティス(=Mantis)は和訳すると「カマキリ」。
なんじゃそりゃ。

目次(クリックでジャンプ)

マンティス1は機能性とオシャレさが同居したウエストバッグ

マンティス1

いきなり失礼な話ですがね、正直なところウエストバッグってファッション的に全くいいイメージなかったんですよね。

  • オシャレに興味のないおじさんが持っているバッグ
  • オシャレ<使い勝手・機能性
  • 派手な色合い
  • 太いバンドと大きいバックル

ただまあ、今回ご紹介するマンティス1は全然そんなことはありません。

ウエストバッグの負のイメージを容赦なく破壊してくれました。

使い勝手・機能性の良さは予想通り、更にはオシャレさも犠牲にしていないいいとこどりなウエストバッグなのです。

例えば荷物が多くバックパックを使っている方にもウエストバッグはかなりオススメ。
大きな荷物はバックパック、財布やケータイなどの身の回り品はウエストバッグなんて使い方はたぶん王道でしょう。

腰装着と胸付近装着の2WAY

マンティス1に限った話ではないでしょうが、ウエストバッグだからと言ってウエストにしか装着できないことはありません。

腰に装着

もちろん、このように腰に装着するとマンティス1がちょうど手が入れやすい高さと位置に来るので使い勝手は抜群。

この状態から、バンドの長さを大幅に短くして胸のあたりに装着するのも非常にオススメ。

胸付近に装着

腰装着に比べ荷物の出し入れしやすさは劣りますが、体へのフィットはこちらの方が抜群によいです。

キャンプで使うときは、腰よりも胸装着の方が何かと邪魔にならず気に入っています。

ビジュアル的にも胸装着の方が結構好き。

ストラップ部分は勿論長さ調整可能で、脱着に便利なバックル式。

ウエストバックバックル

アークテリクス製品なのにお手頃価格が嬉しい

アークテリクス

アークテリクス。
私のイメージで言えばとにかく値段がお高い。

元々高価格帯なイメージのあるアウトドアブランドの中でもお高い部類のイメージです。

性能は抜群かもしれませんが、私程度の庶民アウトドアマンでは購入候補にもノミネートされないブランドでした。

マンティス1は某商業施設にテナントとして入っているアークテリクス直営店で購入。

何を買う気もなく、何となく冷やかし程度にふらりと入ったアークテリクス。
そしてまさかまさかのウエストバッグを衝動買い。

サイズ感・デザイン共に自分好み。
更にアークテリクスなのにお手頃価格という値付けも衝動買いの背中を押したことは間違いありません。

  • 日常使い
  • アウトドア
  • 子供と公園

これだけ用途の幅があって、このお値段は買いでしょう。

買ってから思いましたが、マンティス1はプレゼントにもかなりオススメ。
男女問わず使いやすい、いい意味で目立ちすぎないのがポイントです。

マンティス1は大容量じゃないけど充分な容量

oKサインをする女性

マンティス1の肝心な容量は「必要最小限+α」。
私自身、それ程荷物の多いタイプではないので日帰りのお出かけなら充分な容量です。

  • スマホ
  • 財布
  • ポケットティッシュ

この辺は当然収納できる容量なので「ちょっとそこまで」のバッグとしてはまず合格点でしょう。

収納ポケットは大きく分けて3つ。

  1. メインポケット
  2. サブポケット
  3. スマホポケット

メインもサブも内側が明るめのグレー色なので、バックの中の視認性が抜群。
これは地味にありがたい。

メインポケットは充分だけど余裕のないサイズ感

まず初めに、メインポケットのチャックはダブルZIPなので使いやすさ抜群。

ダブルZIP

メインポケットには、更に内ポケットが2つ。
チャック付とチャックなしの袋状のポケットがついています。

いずれもマチがないので、例えばポケットティッシュやフリスクを入れる程度のサイズ感です。

ポケット
ポケット

夏場なんかは熱中症対策で水分をコマメに補給したいところ。

メインポケットにペットボトルを収納しようとすると、350mlという微妙なサイズ感のペットボトルはギリ収納可能。
500mlペットボトルは完全にアウト。

お茶は入る
350mlペットボトルはギリ入る
500mlペットは入らない
500mlペットボトルは入らない

普通ウエストバッグにペットボトルだけを入れて出かける人はいないでしょう。
スマホ・サイフ・鍵を入れて更に350mlペットボトルが入るかと言えばそれはたぶん無理です。

ペットボトルを常備したい人にとってマンティス1は容量不足でしょう。

それから注意点として、2つ折り財布なら全く問題なく入りますが長財布はサイズによっては収納不可。

長財布収納
長財布収納
2つ折り財布収納
2つ折り財布収納

私の所有する長財布はお札がギリ入る小ぶり(横:18cm・縦:9cm)設計。
なのでギリ入りましたが、例えばハイブランドに多いゴツめな長財布は入りません。

長財布
財布
長財布

ゴツい長財布を収納したい人にとってはマンティス1は容量不足でしょう。

サブポケットのキーホルダーが地味にありがたい

サブポケットの方には、キーホルダーが装備。

サブポケット
キーホルダー付き
キーを収納

カバンの中で行方不明になりがちな鍵の住所を決めてくれます。
赤い紐なので視認性も抜群。

スマホポケットが超絶使いやすい

メイン・サブの他、その裏側(体に当たる側)にはスマホポケット。

このスマホポケットが超絶使いやすく、スマホ依存症な現代人には非常にありがたい構造となっています。
家にあったスマホを入れたサイズ感は下の写真でご確認下さい。

iPhone8収納
iPhone8収納
iPhone8収納
iPhone8収納

iPhone8はそれ用に設計したのかと思うほどにジャストサイズ。

iPhone11収納
iPhone11収納
iPhone11収納
iPhone11収納

iPhone11はややはみ出しますが、落ちることもないし取り出すのが大変なこともなく全く問題なし。

防水じゃないけど日常使いには問題ない撥水性能

水を浴びる男性

マンティス1はアークテリクスでありながら防水性能は完璧ではありません。
ま、価格を考えると妥当なとこでしょう。

マンティス1の価格でゴアテックスなんて採用されるはずもありません。

撥水加工
撥水加工

ただまあ水対策が全くなされていないことは当然なく、生地には撥水加工がされているのでご安心を。
多少の水なら中身が濡れることはありません。

小雨・水辺の散策程度であれば全く問題ないでしょう。

マンティス1をアウトドア・キャンプに使いたい層も安心。

まとめ:ダサくないお手頃ウエストバック「マンティス1」

シルエット

アークテリクスのマンティス1をご紹介しました。

普段カバンなんて持たなかった私が衝動してしまったウエストバッグ。
普段使いやアウトドア・キャンプなど、非常に使いやすくてオススメです。

特に「ちょっとそこまで」使いでは最強のバックと言っても過言ではないでしょう。

一回り大きいマンティス2もありますが、正直こちらはビジュアルが好みではなく全く購入する気はありません。
マンティス1のバランス、サイズ感が最高なのです。

デザインがシンプルで価格もお手頃。
プレゼントにもオススメしたい一品ですね。

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