カツカレーはどうにも好きになれない【長所を潰し合う組み合わせ】

カツカレーアイキャッチ

あらかじめ書いておきますけどね、今回の記事は過去一でクソどうでもいいお話です。

今回のテーマは「カツカレーが好きになれない」。

Twittreでつぶやけばいい程度の内容なんですけど記事にしちゃいます。

こういうどうでもいいことを吐き出せるのも雑記ブログ。

目次(クリックでジャンプ)

カツカレーは「トンカツ」と「カレー」の良さを潰し合っている

カツカレー

まず大前提として、私は「トンカツ」と「カレー」どっちも大好き。

カレーなんて生まれてこの方何杯食べたか数えきれない程食べました。
なのに飽きずに未だに大好き。

ただですね、それはあくまで「トンカツ」と「カレー」のお話。

「カツカレー」として2つを合わせる意味あるの?って話ですよ。

  • トンカツのサクッとした衣の食感・香ばしさ
  • カレーのスパイシーな風味と独特の香り

カツカレーにすることでこれらの長所が消えてしまうように思えてなりません。

お互いの長所を潰し合っていますよね、間違いなく。

料理は掛け算「おいしい物×おいしい物=おいしい物

足し算

これは完全に私の自論なんですけどね、「料理は掛け算」。

足し算じゃありません。
そんな単純なものじゃないんです。

うまい物とうまい物を組み合わせれば超うまい物になるか?

一度でも料理をしたことがあれば容易にわかることでしょう。
美味い物同士を掛け合わせることで、更に美味い料理ができるとは限らないのです。

足し算ならうまい物を合わせていけば究極のうまい物が完成するのでしょうが、掛け算はそうはいきません。

どんなにうまい物でも、間違ったものをかけると途端にゼロ。
ゼロならまだマシで、下手すればマイナスにもなるのが料理の難しいところでしょう。

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トンカツとカレーを別々にすると二回楽しめる

BeHappyのロゴ

冒頭にも書いた通り、「トンカツ」と「カレー」はそれぞれ好きなんですよ。

  • 「今日のご飯はトンカツだよ」
  • 「今日はカレー!」

出勤前にこんな晩御飯の献立を聞けばテンションもやる気も上がること間違いなし。

献立を考える側としても、トンカツとカレーを別々にできることはメリットではないでしょうか。

例え料理好きな人でも意外と献立を考えるのは苦痛だったりするみたいで、献立に苦悩する苦しみを多少なりとも和らげる意味でも「カツ」と「カレー」は一緒になるべきでないのです。

  • 今日はカレー
  • 明日はトンカツ

こうすれば好きな献立が2日連続続くわけで、作る側も食べる側もWin-Win。

カツカレー好きを否定する気は全くない

葉を食べるキリン

私自身カツカレーを好きになれませんが、カツカレーが好きな人を否定・批判する気は全くありません。

勘違いして欲しくないので一応書いておきます。

好きなものは人それぞれ、好きなように好きなものを食べたらいい。

自分の好きな食べ物を否定されるのは気分悪いでしょうからね。
こうしてブログの世界では好き勝手書かせてもらいますが、リアルな世界で友人達にそんなことは言いませんよ。

例えばファミレスで友人がカツカレーを頼んだとして、「うわー、俺カツカレー好きじゃないんだよね」なんて絶対に言いません。

自分の好きな食べ物を目の前で否定されるのは気分がいいもんじゃありません。

パインバーグディッシュを否定されると腹立つ

私、びっくりドンキーで一番好きなメニューが「パインバーグディッシュ」
これ、結構驚かれるんですよね。

えっ、パインバーグ?
まじで?

たつログの人

いやいや
肉とパインめちゃめちゃ合うでしょ

パインバーグ反対派な人多いですよね。
反対派というか、魅力がよくわからんって方。

自分の好きなものを否定されるのはあまり気分良くないですよね。

  • 寿司にワサビ
  • 牛丼に紅ショウガ
  • 牛タンにレモン
  • ハンバーグにパイン

私にとって、ハンバーグとパインはそれくらいマッチングする絶妙な組み合わせなのです。

ちょっと脱線しましたが、好きなものを否定されると不快。
なので、私もカツカレー好きな人に対して面と向かって否定するなんてことは絶対にしません。

せっかくの食事で気分を害すのは申し訳ないですからね。

だけどやっぱり気持ちを吐き出したくて、ブログで記事にしている次第でございます。

タモリさんもカツカレーが嫌いらしい

散歩する女性
🔍 カツカレー 嫌い

ためしにググッてみると、カツカレー嫌いは意外と多く結構な記事がHITしました。

数ある検索結果の中で気になったのは、「タモリさんもカツカレー嫌い」という情報。
嫌いというよりは「許せない」らしいです。

「カツとカレー、両方の良さをなくすだけの料理!」と言ったとか言わないとか。

私と全く同じご意見なようで、自分の主張のバックに大物がついたようで心強い次第であります。

そして何より、私自身タモリさんが好きなのでちょっと嬉しい。

ちょっと話しが脱線しますが、最近のTV番組で『ブラタモリ』だけは毎週の楽しみ。

タモさんの博識さやマニアックさが半端じゃない。

更には全然偉そうじゃなく知識をひけらかすこともない、ロケに登場するその道の専門家たちに対する対応も優しさと誠意が溢れている。

ああ、あんなおじさまになりたいわ。

街歩きを趣味とするタモリが、江戸時代・明治時代などの古地図を手に、実際に東京都区内・横浜市(関東近郊)や日本各地・地方など毎週、街を散策。その街に古くから残る、建造物・神社・公園・坂道・通り・観光スポット・飲食店・駅・川・橋などをタモリ独自の視点で楽しみながら、現代の街並みに残る《歴史の痕跡》を発見。街の変化のいきさつを空想・推測し、地理学・地質学的な側面を掘り下げ、その街のエピソードを探る。その場所の歴史を味わいつつ、独自の視点・目線でユニークな街歩きを展開し、同時にタモリ独特の軽妙なトークも味わうという“探検・散歩番組”である。

引用元:Wikipedi
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まとめ:カツカレーは好きじゃないけど好みは人それぞれ

口を抑える少女

以上、カツカレーは好きになれないという記事でした。

この記事を読んで得する人もいなければ損する人もいない、一体何のために存在する記事なのか。
立ち位置のよくわからない記事になってしまいましたね。

リアルの世界では言いにくいことを記事にできるのも個人ブログのいいところ。

カツカレー否定派の共感と賛同を得られたなら、どなたかの心を代弁できたとしたらこの上ない幸せでございます。

カツとカレー、分けて食べようぜ。


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