光コラボで縛り(解約金)なしのネット回線を探してみた【NURO光計画】

今現在のネット回線はBIGLOBE光。

NURO光へ乗り換えたかったのですがLNPできないことが発覚し計画は頓挫。

NURO光乗り換えのため色々調べていると、そもそもBIGLOBE光を契約していることは現在最良の選択なのか?
そんな思いを抱き始めます。

  1. BIGLOBE光より安い
  2. BIGLOBE光と遜色ない速度
  3. NURO光へ乗り換えが容易にできる

この3点に着目し、BIGLOBE光からの別なネット回線への乗り換えについて記事にしています。

いずれLNPが全面解禁となって即座にNURO光に乗り換えたい思いもあり、その辺を含めて考えています。

NURO光乗り換え計画頓挫について詳しくは下記記事参照。

今記事は2021年3月に執筆、記事内の情報はその時点でのものとなります。

目次(クリックでジャンプ)

NURO光はネット回線乗り換えに向き合ういいきっかけになった

虫眼鏡でこちらを見る人

NURO光はLNPができないために諦めたわけですが、これがきっかけでネット回線の乗り換えを真剣に考え始めました。

達ブログ

なんでBIGLOBE光にしたんだっけ?

達ブログ

BIGLOBE光より安いところないのか?

達ブログ

BIGLOBE光の契約内容ってどんなだっけ?

正直なところ何となくで選んだBIGLOBE光。
不満はないけど最高かと聞かれればよくわからない状態でした。

固定費の削減は節約の基本。

少しでも安くなる可能性があるならば、乗り換えを検討する必要は大いにありです。

方向性はやや変わってきましたが、まずはBIGLOBE光を乗り換えて固定費削減。

そしてNURO光へのLNPが可能になったとき、即座に乗り換えできるような回線を探すことにしたのです。

LNPの現状については下記記事参照。

BIGLOBE光は更新月以外の解約で違約金発生

お金を支払う手

NURO光に限らず、どこか別なネット回線に乗り換えるとして厄介なのがBIGLOBE光の解約違約金

私の場合3年契約なので、更新月以外に解約すると違約金として20000円を請求されます。

更新月と呼ばれる1か月間の内に解約すると違約金は発生しませんが、3年契約で更新月があるのは3年内1か月間だけ。

次回の更新月は直近で2022年5月、それを逃すと次回は2025年5月。

BIGLOBE光違約金
達ブログ

何じゃその囲い込み作戦!!

ちなみにBIGLOBE光には2年契約と3年契約があって、その月額料金と違約金は下記の通り。

2年契約3年契約
月額利用料金5698円5478円
違約金(更新月に解約で発生しない)9500円20000円
税込価格(2021年3月現在)

光コラボ→光コラボはLNP可能

ヨガしながらタッチ

NURO光で問題となったLNP問題。

BIGLOBE光からLNPで乗り換えできるのは「光コラボ」と呼ばれる回線になります。

BIGLOBE光も光コラボ回線であり、調べてみると光コラボ回線は結構多い。

ということで、乗り換えは光コラボ回線が条件になってきます。

ちなみにLNPとは、固定電話番号を変えることなく他社に乗り換える仕組みのこと。
ケータイだとMNPと呼びますが、そちらの方が馴染み深いですかね。

契約期間・違約金のない(縛りなし)光コラボに乗り換えを検討

悩む男性

違約金20000円は正直痛い。

何も残らないし身にならないし誰から感謝されることもない20000円。

達ブログ

絶対に違約金は払いたくない!

そこで、違約金は絶対い払いたくない私が考えた作戦がこちら。

  1. 2022年5月の更新月にBIGLOBE光から契約期間や違約金のない光コラボへ乗り換え
  2. 光コラボ→NURO光へのLNPが可能になる
  3. NURO光に違約金なしで乗り換え

うん、完璧。
これなら違約金や契約期間に縛られることなくNURO光を目指すことができます。

2022年5月、縛りのない光コラボ回線に乗り換えることが「違約金なしでNURO光!作戦」の第一歩なのです。

言い方は悪いですが、今回の乗り換え計画はあくまで「繋ぎ」の乗り換えとなります。

縛りのない光コラボプロバイダ4選:[enひかり]が最有力候補

鍵の開いた南京錠

NURO光へのLNPがいつ可能になってもいいように、契約期間・違約金の発生しない回線、つまり縛りのないネット回線を調べてみました。

縛りのない光コラボ4つを比較してみます。

最低限、下記4つの条件を満たせる回線を選びました。

  1. 最低契約期間・違約金・解約金なし
  2. BIGLOBE光より利用料が安くなる
  3. BIGLOBE光より回線速度遅くならない(IPv6対応)
  4. BIGLOBE光からLNPで乗り換えできる
enひかりぷらら光DTI光exciteMEC光
月額料金4730円5280円5280円4950円
速度1Gbps1Gbps1Gbps1Gbps
ひかり電話550円550円550円550円
IPv6198円0円0円0円
公式サイト【enひかり公式【ぷらら光公式】DTI光公式】【エキサイトMEC光 |】
税込価格(2021年3月現在)

速度・ひかり電話オプション料金は4社すべて同一。

月額料金で比較すると[enひかり]が最安。
IPvオプション料金を足しても[enひかり]が最安。

うん、こりゃあ[enひかり]に決まりですね。

安さは正義。

ということで、今現在乗り換え先として「enひかり」が最有力候補となりました。

月々の固定費を安くする意味でもBIGLOBE光から乗り換える意義は充分。
しかも縛りなしなので更に安い回線に出会えば、契約期間を気にすることなく乗り換えもできちゃうのです。

ちなみにBIGLOBE光の月額料金は5478円(税込)で速度は1Gbps(IPV6)。
こう見るとBIGLOBE光は安くなかったのね、契約するときもっと勉強しとけばよかった。

BIGLOBE光→enひかり乗り換えには事務手数料発生

掲示板を眺める男性

1点忘れてはならないのが、乗り換えの際には事務手数料がかかることです。
もちろん事務手数料のかからないネット回線もあります。

私の場合BIGLOBE光からenひかりへ乗り換えることになりますが、BIGLOBE光・enひかり双方に事務手数料支払いが待ち構えています。

  • BIGLOBE光へ3300円(税込)
  • enひかりへ2200円(税込)

合計5500(税込)の出費となるわけですが、BIGLOBE光とenひかりの月額料金を比較するとenひかりの方が550円安い。

つまり、5500円の事務手数料が発生しても乗り換えて10か月で元が取れるのです。

冒頭にも書いた通り今回のenひかり乗り換えはNURO光乗り換え計画の一部であり、最終的な目的ではありません。

NURO光乗り換え条件となる光コラボ→NURO光へのLNPが可能になるのはおそらく2025年以降になるでしょう。
2022年5月にenひかりへ乗り換えるとすれば、2025年まで3年。

10か月で元が取れる事務手数料なら大した問題じゃありませんね。

まとめ:光コラボ→NURO光のLNPが可能になる日を夢見て

喜ぶ女性

光コラボからNURO光へのLNPが可能になる日が来るまで、enひかりのお世話になろうと決めました。

実際にはBIGLOBE光の更新月(違約金のかからない月)である2022年5月の乗り換えになり、それまでにさらに条件のよい回線があればそちらにあっけなく変更します。

それにしても「更新月以外の解約は違約金発生」って何ともいやらしい商売ですな。

ま、契約するときにその辺をよく考えていなかった自分が悪いんですけどね。

ということで、2022年5月には縛りのない光コラボへ乗り換える!enひかりが現状最安である!そんなことを伝える記事でした。

縛りのない回線は月額料金もさることながら、回線乗り換えの自由度も高く一考の価値はありと感じます。

皆さん、ネット回線の見直しはいかが?

縛りはあるけどNURO光もオススメ!
速いし安い。

\キャッシュバックもあるよ/

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