【カルディ】スパイスアップ麻辣(マーラー)ペッパーが超優秀【餃子】

今回はカルディで購入した【スパイスアップ麻辣ペッパー(ミル付)】にハマったお話です

先日友人宅にて夕食を頂く機会がありました。
そのときのメニューが餃子。

友人宅では「餃子に麻辣ペッパーが定番」らしく、さも当たり前のように麻辣ペッパーが食卓に並べられていました。

郷に入っては郷に従えの精神で私も言われるがまま「ポン酢」に「麻辣ペッパー」を投入。

達ブログ

!!
めっちゃ旨い!!

  • ポン酢の酸味
  • 麻辣独特の風味
  • 遅れてやってくる辛さ

麻辣ペッパーにすっかりハマってしまいましたね。

以来、麻辣ペッパーのトリコです。
今となっては様々な料理に使える万能調味料として我が家の定番になりつつあります。

  • マーラーペッパーって何?
  • マーラーペッパーはどんな料理に使うの?

今記事では主に上記2点について紹介しています。

目次(クリックでジャンプ)

マーラーペッパーは山椒と唐辛子のいいとこどりの辛み調味料

麻辣ペッパー

麻辣ペッパーは今や我が家の定番調味料。

  • 醤油
  • ポン酢
  • 砂糖
  • 味噌
  • わさび
  • からし
  • コショウ

これら家庭料理において欠かすことのできない調味料達と肩を並べたといっても過言ではありません。

そもそも「麻辣ペッパー」って何者なんだ?って話しですよね。

麻辣ペッパー原材料

名前的に中国の調味料な感じしかしませんが、原産国は南アフリカ共和国。
ラグビーの強いアフリカ大陸の国ですね。

ま、原産国は一旦置いておきましょう。
たぶん中国の調味料です。

麻辣・・・読み方は「マーラー」です。

「麻」→山椒などの舌がしびれるような辛さ
「辣」→唐辛子などの舌がヒリヒリするような辛さ

読んで字のごとし。
山椒の風味と唐辛子の辛さが融合した風味豊かなスパイスです。

風味は結構強烈で、好みはハッキリわかれると思います。
本格中華屋さんの麻婆豆腐が好きな方や火鍋好きな方は好きな味でしょう。

唐辛子のような単純な辛さではなく、山椒のように風味重視で辛さ少な目の間を取ったようなそんな調味料が麻辣ペッパーなのです。

スパイスアップのマーラーペッパーはミル付で風味が魅力

ビン入りのスパイス

今回紹介するマーラーペッパーに限れば、ミル付なのが重要ポイント。

その都度削りたてのマーラーペッパーを生成できるのです。

その結果風味がものすごくよい。

まるで本格的な中華屋で食べるかのごとき風味です。

山椒・唐辛子も入っているので辛みUPにも効果的。

唐辛子単体よりも、辛さがやや遅れてやってくるような感じ。
風味がブワッと鼻に抜けた後、辛さがガツンとやってきます。

塩分もあるので、マーラーペッパーをかけるとその分しょっぱさも増しますのでご注意を。

マーラーペッパーがよく合う料理は中華と肉

厨房

マーラーペッパーを使うことでより美味しくなる料理をいくつか紹介します。
どれもこれも我が家でマーラーペッパーを使うことが定番となっている料理たちです。

少なくとも中華と肉には間違いない(達ブログ調べ)。

餃子とマーラーペッパーの相性は神

ポン酢に麻辣ペッパー

冒頭でも紹介した通り、私がマーラーペッパーにハマるキッカケとなった料理が「餃子」。
餃子の餡に混ぜるのではなく、タレの方に使います。

おすすめは「ポン酢」+「麻辣ペッパー」

「醤油」+「酢」+「麻辣ペッパー」ではありません。

「ポン酢」+「麻辣ペッパー」の組み合わせが最高なのです。

30歳を過ぎて、家庭料理でこれほど衝撃を受けるとは思ってもいませんでした。
「焼き餃子=醤油+酢+ラー油」という固定概念に縛られていたようです。

世の中知らないことだらけ、世界は広いですわ(大げさ)。

達ブログ

焼き餃子はもはやポン酢+マーラーペッパー以外考えられん

麻婆豆腐とマーラーペッパーの相性も素晴らしい

市販の素を使って作った麻婆豆腐があるとしましょう。

市販の素と言えば私は丸美屋の辛口が大好きで、これにひき肉とショウガを追加投入して作るのがこれまた大好き。

もちろん丸美屋さんの商品ですから、レシピ通りに作れば美味しいに決まっています。
そこへ来て自分好みに材料を追加投入しているので更に美味しい。

そしてここでマーラーペッパーの登場です。

信じられないレベルで家庭で作った麻婆豆腐が一気に中華料理屋さんの味・風味になります。

いや、まじで。

最近だと我が家は小さい子供がいるので辛みのない麻婆豆腐になっています。
そんなときにもマーラーペッパーが役に立ちます。

辛みのない麻婆豆腐もおいしいんですよ?
ひき肉のうま味とネギの香味、そして熱々の餡に豆腐が絡むあの食感と風味と味。

でもね、以前は辛口を食べていた人間からすると辛みが欲しくなるときもあるじゃないですか。
美味しいけど少し物足りないあの感じ。

そんなときはもちろん今記事の主役「マーラーペッパー」の出番です。

大皿から自分の皿に取り分けた後でマーラーペッパーを投入。
辛口ほどの辛さにはなりませんが、風味は間違いなく中華屋さんの麻婆豆腐。

牛丼とマーラーペッパーも相性抜群

吉野家

マーラーペッパーは牛丼との相性も抜群です。
独身時代、牛丼と言えば某チェーン店が大好きでよく行っていました。

  • 牛丼並盛
  • ツユ抜き
  • 七味たっぷり
  • 紅ショウガたっぷり

これが私的牛丼黄金パターンで、この食べ方が好きな方なら今回紹介するマーラーペッパーとの相性にもご賛同頂けるでしょう。

最近は某チェーン店には行かなくなりましたが、我が家では家庭料理として牛丼が定番メニュー。

はい、そこで登場するのがマーラーペッパーです。

マーラーペッパーのスパイス感が七味の代わりとなり風味をUP。
更には牛肉ならではの「脂」「こってり感」を美味いこと中和してくれるのです。

まとめ:マーラーペッパーで家庭料理が本格中華の味

ほほ笑むパンダ

カルディで購入した【スパイスアップ麻辣ペッパー(ミル付)】の紹介記事でした。

ミル付で容量の割にはお手頃価格かなと感じています。
スパイス系って結構お高いですからね。

何よりミル付というのがありがたいところ。

いつでも挽きたて
スパイスは風味が命ですからね。

マーラーペッパー、スパイス好きな方や中華料理が好きな方には是非一度試して頂きたい商品です。
カルディでなくとも、定番の通販サイトでも取り扱っています。

気になる方は是非。

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