【食洗機で時短革命】マイホーム新築なら是非検討を【ビルトイン・据え置き】

今回のテーマはずばり「食器洗い乾燥機」、略して通称「食洗機」です。

結論から書きますと、家族会議してでも食洗機購入を推進するべきでしょう。

更に付け加えると、マイホーム建築やリフォームを検討中の方。
食洗機は絶対にビルトインで設置しましょう。

見栄えが断然違います。

ビルトインタイプでも、交換や修理は可能なので心配はいりませんよ

食洗機の設置に迷っている方の背中を押す、そんな記事になります。

  • 我が家の食洗機と使い勝手の感想
  • 食洗機設置のメリット・デメリット

本記事は主に上記2点について紹介しています。

我が家の食洗機【リンナイ RKW-404GPM2 食器洗い乾燥機(プラズマクラスター&重曹洗浄モード)】で説明を進めていきます。

目次(クリックでジャンプ)

我が家の食洗機はリンナイのビルトイン

食洗機

まずは我が家の食洗機をご紹介。

リンナイ:RKW-404GPM2(プラズマクラスター&重曹洗浄モード)

キッチンの一部に組み込む、いわゆるビルトイン型の食洗機です。

キッチンの一部に組み込まれているので、見栄えがとってもGOODですね。
引き出しのように開けて、上から食器入れていくタイプ。

いきなり文句を言わせてもらうと、上から食器を出し入れするタイプは正直入れにくい。

庫内容量は大きければ大きいほど良い

食洗機が開いている

我が家のリンナイ食洗機は庫内容量41L。

41Lはどんなもんかわかりにくいですが、取説には「大皿5枚・中ばち5枚・茶碗6個・・・・」、「食器収納枚数37点」と記載。

かなりたくさん食器が入りそうな書き方ですが、私の感覚で言えばそんなに入りません。
どうやって入れるんだろ。

現在3人(大人2人・幼児1人)暮らしですが、一日一回の運転では全然間に合いません。
庫内容量41Lとはそんな感じです。

浅型を選んだけど深型にすれば良かった

我が家の食洗機は「浅型」と呼ばれるタイプ。

フライパンや鍋はほぼ入りません。
入ったとしても、食器の枚数が大幅に減ります。

我が家では鍋・フライパンは手洗い、食器は食洗機といった感じで使っています。

正直なところ、「深型」にすればよかったという後悔が早くも家庭内に漂っています。

費用にビビッて浅型にしちゃったのは大きな間違いでしたね。

食洗機のメリットはとにかく時短

溜まった食器

なぜ私がこんなに食洗機をゴリ押ししているのか。

食洗機、めっちゃ楽。

これにつきます。

手洗いと比べて「節水」「洗浄力の高さ」も長所として挙げられますが、これはおまけみたいなもんです。

「時短」こそ食洗機最大の魅力

「洗う・すすぐ・拭く」この工程がまるっと不要になります。

時短して空いた時間で好きなことしましょう。
時間を作れると思えば食洗機の導入費用なんて屁みたいなもんです。

タイムイズマネー。

食器手洗いにかかる時間が短く見積もって一日10分、仮に30年で計算してみましょう。
10分×365日×30年=109,500分=1825時間≒76日が時短になるのです。

我が家では食洗機を回している間に入浴。

風呂上がりにテレビを見ながらアイスを食べるというのが定番ですね。
アイスうまい!

食洗機のデメリットは費用のみ

金が舞う

今のところ特にデメリットは感じませんが、あえて挙げるならばコスト面でしょうか。

  • 食洗機本体の購入費用
  • 設置工事費用
  • その他消耗品(洗剤・重曹など)の費用

ま、諸々かかります。

ただですね、食器洗いから解放されることを考えれば食洗機導入費用なんて安いもん。

食洗機を毎日使うようになってからは、もう食洗機なしの生活には戻れません。
例え今の食洗機が壊れて修理や交換に高額な費用がかかろうとも、絶対に食洗機は使えるようにするでしょう。

ご存じとは思いますが、食洗機は専用の洗剤が必要となりますのでご注意を。
スポンジ用の中性洗剤と比べて驚くほど高いわけでもないので、ケチらず食洗機用洗剤を買いましょうね。

ちなみに我が家の食洗機用洗剤はこれ↓。
コストコに行ったときに大袋で購入しています。

食洗機の洗浄能力は抜群、騒音はまあまあ

ガイコツがヘッドホン

正直な話、今回が初の食洗機なので「ほかの食洗機と比べて」というのはわかりません。
あくまで手洗いと比べて、主観的な我が家の食洗機の感想です。

ちなみに標準モードでの話です。

食洗機の洗浄力はお見事

汚い鍋

食洗機の洗浄力はかなり高いです。

食器を洗うことに特化した家電なので当たり前ですが、食器洗浄能力は文句のつけようがありません。

コップのコーヒー汚れや茶渋、これはきれいさっぱりピッカピカ。

中華料理を盛り付けた油ギトギトの食器、そのままいれてもピッカピカ。

ご飯つぶのカピカピ、これはちょっと残ります。

食洗機は人間が手洗いでは熱すぎて使用不能な60℃のお湯で食器を洗浄。
油汚れなんかは手洗いより断然キレイになります。

食器の形状関係なく綺麗になる

洗浄能力とは少しずれますが、どんな形状の食器もキレイになるのは嬉しいポイント。

我が家で言えば、食器手洗い時代に「洗いにくいな」と感じていた代表格がプロテインシェイカーのフタ。

マイプロテイン達
愛用のプロテインとシェイカー

私の愛用しているマイプロテインのシェイカーは飲み口が付いているのがイケメンポイントですが、実はこれスポンジだと洗いにくいし洗った後も拭きにくい厄介ものでした。

一時期はシェイカーを買い替えようか迷っていましたが食洗機の登場で問題は解決。

洗いにくい形状も問題なく綺麗さっぱり、もちろん乾燥も形状関係なくバッチリ。

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食洗機運転中の騒音は「まあまあ」

食洗機運転中の「音」は全然気になりません。

気にはならないけど耳には入る。
そんな程度の音です。

運転中にTVの音が聞こえない、子供が起きちゃうとかそんなことは我が家ではありません。

遠くで縦型洗濯機が動いているくらいな音で、普通の生活音として全然我慢できるレベルでしょう。

次はミーレにしたいけど乾燥機能なし

ミーレの食洗機
引用元:ミーレ・ジャパン

食洗機が壊れたとして次の買い替え候補のひとつがミーレ。
ドイツのメーカーですが、日本にも販売店があるのでご安心を。

>ミーレ公式HP

ミーレの魅力、それは「見た目のカッコよさ」。
これにつきます。

ドイツっぽい高耐久・高品質っていう雰囲気がとても好きなんですよね。

それと、フロントオープン型と言って扉がオーブンのように前開きに開きます。

ミーレのHPの写真など見る限り、前開きはかなり使いやすそうだなって感じがします。

我が家の食洗機は引き出しのように開け、上から食器を入れるタイプ。
致命的って訳ではないけども、この上から出し入れタイプはちょっと使いにくい。

洗浄能力については、国内メーカーと差はないんじゃないかと考えています。
だって、結局は「高温のお湯で洗う」っていう洗浄能力の根本部分は同じですからね。

デザインを求める方には是非とも検討候補の一つに入れて頂きたい。

ただしミーレの注意点が3つ。

  1. 電源が200V
  2. 乾燥機能なし
  3. キッチンメーカーによっては取付不能

電源についてはどうにでもなりますが、乾燥機能なしってのは検討課題ですかね。

据え置き型食洗機という選択肢

据え置き型食洗機

散々ビルトイン型について書いてきましたが、据え置き型(卓上型)の食洗機もアリ。

読んで字の如く、「置く」タイプの食洗機です。
炊飯器・電子レンジのように、キッチンなどに置くんですね。

据え置き型食洗機最大のメリット、それはビルトイン非対応のキッチンでも食洗機を置けるという点です。

当然置くスペースは必要になりますが、食洗機の恩恵を考えれば検討の余地は充分にあるでしょう。

洗浄能力についても、ビルトイン・据え置きで大差ないのが食洗機メーカー各社の主張。
ま、結局は「高温のお湯で洗う」っていう部分は同じですからね。

もし食器を洗う時間を少しでももったいないと感じているのなら、多少の景観は犠牲にしても食洗機購入する価値は充分。

是非ご検討を。

食器洗わない・拭かないって本当に楽です。

まとめ:家族会議してでも食洗機は買うべき

食洗機

今回は食洗機をゴリ押しする記事でした。

食器手洗いという行為自体が好きな人は別。

食器洗いをできればやりたくないと思っている方は食洗機導入をぜひとも検討するべきです。

食洗機を購入して後悔する人はいるのかなというレベルで超おすすめ。

家族に「食洗機はいらない」なんていう人がいれば、家族会議を開いてでも説得しましょう。

新築やリフォームを検討中の方、ビルトイン型で見た目もスッキリ。
家事も楽チンにしちゃいましょうね。

  1. 見た目
  2. 食器の入れやすさ
  3. 大きさ

食洗機を選ぶポイントは主にこの3点ですかね。
洗浄力はそれほど大差があるとは思えません。

時短家電で豊かな人生を送りましょう。

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