【桃太郎ジーンズ】色落ちは少々、フィット感は確実にUP【履き込み6か月目】

2021年4月から履き始めた桃太郎ジーンズヴィンテージレーベル。
履き込み始め早6か月が経過しました。

何だってことはないんですけどね、定期報告ということで現在のジーンズをレポート致します。

桃太郎ジーンズ過去記事は下記。

目次(クリックでジャンプ)

夏の暑さで履き込み具合はイマイチ

砂浜にサングラス

前回の記事(2021年7月)から約3か月。
結構履き込んだかなと思いきや、夏の暑さでジーンズなんて履く気になれず8月末になるまでほぼ全く履きませんでしたね。

ジーンズマニアは気温関係なく履き込むんでしょうが、私はにわかなのでそこまでしません。
暑い日にはジーンズなど履かずテラテラ生地のハーフパンツです。

もういい大人ですから、TPOを意識した服装ですね。

なのねでね、前回のレポート記事からそこまで顕著な経年変化はありません。

履き込み6か月の桃太郎ジーンズを写真で確認

カメラを構える男性

百聞は一見にしかず。
まずは履き込みから6か月経過したMy桃太郎ジーンズをご覧ください。

全体像

ジーンズ正面
ジーンズバック

前回3か月レポートに比べ、見た目的には大きく変わっていません。

ただですね、実際に履いている身としては小さいながらも変化を感じていて、自分の体へのフィット具合は日に日に増しています。

膝部分が大分出てきたなと感じていて、ジーンズを履いた状態で座ることが多いからかなと感じています。
車の運転、今こうしてブログを書いている時間もそう。

もっとアクティブに動き回らねば。

腰回り

腰回り
腰回り

腰回りも見た目に大きな変化はみられません。

実際履く身としては、フロントのボタンフライがめちゃめちゃ使いやすくなったのが嬉しいところです。

トイレに行って外すのも、終わってボタンを締めるのもだいぶ楽になってきました。
履く上でのストレスがやや減りましたね。

気になる点

最近ジーンズを履いていて気になる点は3つ。

  1. バックポケットのステッチほつれ
  2. 裾の穴あき
  3. ねじれ
バックポケットほつれ

いつも私の財布が鎮座している右バックポケットのステッチほつれ。
たぶんなにかの拍子い引っ掛けたんでしょう。

財布を入れるところなので、これ以上悪化しないか心配ですが今のところ放置プレーです。

裾の穴

それから裾の穴あき。
ロールアップして履く宿命なのかもしれませんが、やたらと穴が増えてきました。

まあ別にいいんですけど、この先も穴あき続けたらいずれ千切れるんじゃないかと途方もない心配をしております。
鬼に笑われますかね。

シャフトのねじれ

それからジーンズではおなじみのねじれ。
写真を見るとわかるでしょうが、新品時は真横にあった縫い目が徐々に前面側にねじれてきています。

これはジーンズの製法の問題らしく、履き込んで洗濯していれば当たり前の現象。
全く気にする必要はなくむしろ経年変化のひとつですが、ねじれてくるとなんせ畳みにくい。

初洗濯後は容赦なく普通の洗剤で全自動洗濯

ジーンズを畳む

ジーンズ購入から3か月で初洗濯。
その後は何の気を使うこともなく、汗をかいたり汚れたら何の躊躇もなく洗濯。

初洗濯の時は一応オシャレ着洗いの洗剤を使ってみましたが、「これ意味あんのか?」て感じたので今は普通の洗濯洗剤を使っています。

嵐:二宮君でおなじみのNANOXです。

ジーンズを裏返して洗濯ネットに投入。
他の洗い物と分けてもいないし、柔軟剤もワイドハイターも入れてマジで普通に洗濯。

今後もこのスタイルで洗濯していきます。

次回は桃太郎ジーンズ履き込み1周年をレポート予定

ダメージジーンズ

ということで、今回は桃太郎ジーンズヴィンテージレーベル6か月履き込みレポートでした。

前回3か月レポートでは「初洗濯」というイベントがありましたが、今回はイベント全くなし。
本当にただのレポートになってしまいましたが、今後のレポートもこんな感じが予想されます。

「特別扱いせずどんな経年変化を見せるのか」っていうのがテーマでもあるので、何気ない日常で何気なく経年変化していく様をお届けできればなと考えています。

次回は履き込み1周年頃にレポート記事を予定しています。
2022年の4月ですね。

1年経てば見た目も結構変わるんですかね?
楽しみに履き込んでいきます。

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