【JKラングラー】憧れのリフトアップを諦めた理由はお金・保管・家族

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今回の記事はJKラングラーのリフトアップについて。

ですが、「ラングラーをリフトアップをしたぜ!」ではなく、色々考えた結果リフトアップを諦めたお話になります。

4駆系が好きな人はその見た目の良さからリフトアップに憧れる人も多いと思うんですが、デメリットにもしっかりと向き合った方がいいと感じています。

「デカさ」はカッコよさである反面、扱いにくさにもなるんですよね。

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カッコいいラングラー=リフトアップ+大きなタイヤ

大きなタイヤ

そもそも私がJKラングラーをリフトアップをしたいと考えたのは、ずばり「カッコイイ」から。

「道なき道を走破したい!」なんていうクロカン的趣味もなく、マジで100%見た目のためだけ。

4駆系の雑誌なんか開くと、リフトアップしてごっつい大きなタイヤを履いたクルマがわんさか載っているわけですよ。

4駆系・ゴツイ・強そうな見た目のクルマが好きな私を刺激しまくるのは言うまでもなく、「ああリフトアップして大きなタイヤ履かせてみたいな」と思うのは至極当然の流れなのです。

JKラングラー
JKラングラー
JKラングラー

どうです?

たぶん2~4インチくらい足回りを上げて、タイヤを33インチや35インチに履き替えた感じですかね。

この写真たちは私のラングラーではなくフリー素材としてゲットしたものですが、こんな感じに憧れていた訳なんですよね。

ただまあ、私が思うオシャレ三原則は「我慢・自己満・財布と相談」な訳で、これはファッションはもちろんのことクルマも同じなのです。

オシャレしようと思えば何か我慢しなければいけなくて、所詮は自己満な訳で、そしてもお金も必要。

その辺を考えた結果、私はJKラングラーをオシャレすること、つまりはリフトアップを諦めたんですよね。

JKラングラーのリフトアップを諦めた理由

ストップサイン

JKラングラーのリフトアップを諦めた理由はいくつかあります。

もちろん私のライフスタイルが強く影響しているので、「こんな考えもあるのね」程度に軽い感じで見てもらえたらと思います。

大きなタイヤの保管スペース・重量問題

足回りをリフトアップするということは、ノーマルより大きなタイヤを履くことにも当然なるわけです。

クルマに履かせている分にはさほどデカさを感じないんですが、物置やガレージの閉鎖空間に積み重ねると結構なカサになって驚くのはあるあるでしょう。知らんけど。

私は今現在夏タイヤ285・冬タイヤ265を履いていますが、物置に積み重ねると結構な容積具合で我が家のしょぼい物置をかなり圧迫しています。

もちろん大きなタイヤになるほど保管スペースが必要になる訳で、これが37インチのタイヤにでもなろうもんならキャンプ道具や自転車なんてきっと置けなくなります。

それでもリフトアップしたいか?インチアップしたいか?を考えると、ちょっと躊躇します。

「んなもん知らん、何とかなるっしょ」みたいな考え方もラングラー乗りっぽくて好きなんですけどね。

それと忘れてはいけないのがタイヤの重さ。

285のタイヤでも結構重くて、あくまで体感ですけどアルミホイールと合わせて30kg近くあります。

私の体力的には扱えるのはこのサイズが限界かなと感じていて、物置にタイヤを横向きに4段積みしていますが、4段目を載せるときには「ふん~っ」と思わず声が出ます。

これ以上の重量は腰を痛めるなりなんらかのケガをしそうな気配がプンプンです。

子供のチャイルドシート乗り降り問題

我が家は家族でJKラングラーしか所有しておらず、子供の送り迎えから日常の買い物・旅行までJKラングラーが活躍しています。

で、ここで結構問題になるのが子供をチャイルドシートに載せる体力的負担。

私も妻も比較的小柄で、リフトアップしたラングラーのチャイルドシートに子供を乗せるとなると結構しんどい。

2歳も過ぎれば体重10kg以上あるわけで、10kg超えを自分の頭の高さ以上に持ち上げることがツライのは容易に想像が付きます。

特に冬、足場が積雪や凍結で悪い中、大切で可愛いけど脆い愛しい我が子を大人の頭の高さまで持ち上げるとか正気の沙汰ではありません。

もし転倒したらマジで生命に関わります。

それとチャイルドシートうんぬんの前に、JKラングラーは標準装備に手すり的なパーツがなく、大人でもノーマル車高時点で乗り降りしにくいんですよね。

それが更に高くなると乗りにくさがUPすることは間違いなし、後付けのグラブハンドルは必須になってきますかね。

改造費用を家族の思い出に使おう

やっぱり費用面も大事。

いつもクルマを見てもらっているクルマ屋さんにざっくり金額を聞いたところ、「リフトアップだけで20万は欲しいな~」との事。

さらにここにインチアップしたタイヤ・ホイール代もかかる訳で、リフトアップのパーツ代・工賃、インチアップしたタイヤ・ホイールの代金、諸々合わせたら30万円は超えるんじゃないですかね?

でね、思ったんですよ、どうせクルマに30万円使うならば燃料代と高速代に使おうと。

子供達を色んなところへ連れて行って、色んな体験をさせてあげよう、思い出を作ろうと。

JKラングラーの燃費が7km/l・レギュラーガソリンが165円/lだとすると、何と約12,700km分も走行できるんですよね。

北海道がいくら広いとはいえ、30万円分の燃料があれば色々と巡れるんですよね。

家族の思い出、プライスレス。

リフトアップする前にデメリットと向き合おう

考える人

さ、ということでJKラングラーのリフトアップを諦めた理由について書いてみました。

リフトアップしたラングラーに憧れる気持ちはもちろんありますが、冷静にメリット・デメリットを比べた結果とりあえず今のライフスタイルには合わないので見送ることにしました。

例えば私が独身で好き勝手生きていた時代であれば、何の躊躇もなく後先考えず即決でリフトアップしていたでしょうね。ええ。

それとね、「デメリット?んなもん知らん、俺はリフトアップするぜ!」って人もいると思うんですけど、勢いある感じが4駆乗りっぽくて好きですね。

リフトアップのデメリットとして、他には燃費が悪くなる(重くなる)・乗り心地悪化なんてこともあると思うんですけど、ラングラー乗りはその辺をきにしない人ばかりなので今回デメリットとして紹介していません。

私自身も燃費と乗り心地なんてJKラングラーには全く求めていませんので、リフトアップによるデメリットと思いませんし、リフトアップを諦めた理由にはなっていません。

ま、何はともあれラングラー愛は変わらないので、今後ともノーマル車高のラングラーを乗りまくりますよ。

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